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日時:
2020年11月22日(日)13:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム
対戦相手:
SC相模原
試合終了
0 0 - 0
0 - 1
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

大西 勝俉 GK 13
田中 奏一 DF 26 ▼72分
水本 勝成 DF 23
岡本 將成 DF 85分
砂森 和也 DF 24
八反田 康平 MF 21 ▼61分
田辺 圭佑 MF
米澤 令衣 MF 36 ▼80分
酒本 憲幸 MF 20 ▼72分
牛之濵 拓 MF
馬場 賢治 FW 50 ▼HT

リザーブメンバー

岩﨑 知瑳 GK
藤原 広太朗 DF
フォゲッチ DF △72分
ニウド MF 39 △61分
枝本 雄一郎 MF 16 △80分
薗田 卓馬 FW △72分
萱沼 優聖 FW 17 △HT

公式記録ならびに選手コメントは、Jリーグ公式サイトをご覧下さい。

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金鍾成 監督コメント

勝たなければいけないゲームで敗れた、一番の問題点は前半のペースを90分維持できなかったことです。
もう少しボールを後ろから動かして、相手が苦しくなるはずのところを最後までやりきれなかった。
スタミナ的な部分、気持ち的な部分、ゴール前の技術的な部分、そういった力の足りなさがこの結果です。
それは自分自身も含めての結果だと思います。

(2位との勝ち点差が広がったことについて)
現実的に厳しい状況にあります。
それでも我々は、これからのゲームもしっかり戦っていきます。

(ボールの動きが停滞した理由)
やっぱり常にボールを動かしていく、強度に選手たちがまだついていけないところ、選手たちの見極めが足りていないところがあります。
その辺を、最後を動かしきれなかった原因は選手とコミュニケーションを取りながらはっきりして次に向かいたいです。

(守備陣の評価について)
センターバックの2人がしっかり抑えるところは抑えました。
その一方で攻撃のはじめとなるGKとセンターバックからチャンスに繋がる可能性がありますが、ボールを動かしきれなかったし、前線もプレスに行ってもボールを奪えませんでした。
結果から見ると足りない部分があったということだと思います。

(攻撃の狙い)
前からボールを奪いに行き、そこから攻撃につながるのが我々の形です。
思ったよりは行かないとつないでくるし、行くと蹴ってきます。、
そのなかで、後ろが蹴られたボールをマイボールにする球際の部分が相手に入りすぎると良くないですが、全体としては奪いに行くことによってこぼれたボールをマイボールにして攻める流れは悪くなかったと思います。

(次のアウェイ戦に向けて)
どういう形にしろ結果を得なければ意味がないことです。
内容を精査しながらも結果にこだわることが全体として必要なので、その意識を持って次の試合に向かいたいです。