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日時:
2020年11月18日(水)19:03  KICK OFF
会場:
Pikaraスタジアム
対戦相手:
カマタマーレ讃岐
試合終了
2 1 - 1
1 - 0
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

大西 勝俉 GK 13
田中 奏一 DF 26
水本 勝成 DF 23
岡本 將成 DF 54分
砂森 和也 DF 24 48分
野嶽 寛也 MF 14 ▼61分
八反田 康平 MF 21 ▼72分
米澤 令衣 MF 36  ico_goal9分、75分 ▼90+4分
酒本 憲幸 MF 20 ▼61分
牛之濵 拓 MF
馬場 賢治 FW 50 ▼61分

リザーブメンバー

岩﨑 知瑳 GK
藤原 広太朗 DF
野嶽 惇也 MF 18 △90+4分
田辺 圭佑 MF △61分 63分
枝本 雄一郎 MF 16 △72分
薗田 卓馬 FW △61分
萱沼 優聖 FW 17 △61分 89分

公式記録ならびに選手コメントは、Jリーグ公式サイトをご覧下さい。

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金鍾成 監督コメント

前節の負けで、非常に厳しい状態になったので、残りの試合をどういう気持ちで挑むかを、ここ何日か選手たちとも話しをしてきました。試合がある限り、サポーターの方が讃岐まで応援に来てくださる、我々のモチベーションの変化があってはいけないと、積極的にいいプレーをしていこうという思いで、(試合に挑んだ)結果だと思います。ゲーム内容は厳しかったですが、勝ち点3を取れてよかったと思います。

(長野さんとの勝ち点が6に縮まりましたが、この勝利を受けて次のホームでどのように戦いますか)
一つ一つ勝って、あとは他の結果を待つだけです。何度もチャンスがあった中、ものにできなかったゲームもあったので、残りのゲームは全て出し尽くして一つ一つ勝って、終わってみて決まるものだと思います。ゲームに集中したいと思います。

(本日の試合内容は)
悪くなかったと思います。積極的に仕掛けながら最後まで仕掛けられて、仕掛けるところからゴールを生んでいこうとしていました。内容的には求めた形であった。それでも結果厳しくなるというのは、お互いの力関係のもとなので、簡単に勝てるとは思っていません。

(失点の場面について)
(自陣に相手が)入り込んだ時にボールにもう少し積極的に行かないといけないということは、今までの課題でありまた出てしまったなということです。前線から守備をして入り込まれた時に準備して待つのではなくて、プレスをかけていく。課題であり、やらなくてはいけないことだと思っています。

(野嶽寛也選手の先発起用について)
彼のプレーが見たいという思いはあったので、タイミングだと思いました。
ゲームでは落ち着いていましたが、もっと積極的にやらないといけないという課題も色々出たので、またこれでトレーニングにも課題を持って取り組めると思います。
成長できるタイミングになればと思っています。