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日時:
2020年9月27日(日)18:03 kickoff  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
AC長野パルセイロ
試合終了
0 0 - 2
0 - 1
3

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

大西 勝俉 GK 13
フォゲッチ DF
岡本 將成 DF
藤原 広太朗 DF
砂森 和也 DF 24 78分
ニウド MF 39
田辺 圭佑 MF ▼70分
米澤 令衣 MF 36 ▼39分
酒本 憲幸 MF 20
牛之濵 拓 MF
馬場 賢治 FW 50 ▼61分

リザーブメンバー

畑 実 GK 31
青山 直晃 DF 22
田中 奏一 DF 26
中原 秀人 MF 38 △70分
枝本 雄一郎 MF 16 △39分
三宅 海斗 MF 41
萱沼 優聖 FW 17 △61分

公式記録ならびに選手コメントは、Jリーグ公式サイトをご覧下さい

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金鍾成 監督コメント

金鍾成 監督コメント

後期に向けての第一戦で、状況から一つも落とせない大事なスタートという位置づけのゲームでしたが、結果と内容の両方の面で、サポーターの前で一番良くないゲームをしてしまいました。
ここを選手スタッフともに、いかに気持ちを作り直して、次に向かうかが課題になります。

(内容について具体的にどのような問題があったのか)
相手のプレッシャーの強さに、我々がリズムを取る前に失点をしました。
後半は押し込んだ部分もありますが、相手が引いた状態だった部分でもありますし、先制点が最後まで響きました。
またセンターバックがボールを持っている時に、相手からのプレッシャーが来た時に苦しいボールが入り、うまくつなげず、そこから全体的にプレッシャーを受けることになりました。
ボールを意図的にもう少し動かしていかないとペースをつかめません。

(その流れを変えるために行ったことについて)
ある意味、常に相手のプレッシャーが強いところをかいくぐれるか潰れるかが勝負のポイントで、ひとつそのプレッシャーを超え、スペースを狙うところまでボールを運べなかったところが課題です。
そこまでいくとスペースを狙えたりできますが、単純に後ろからボールを放り込むだけですと、より相手に押されてしまいます。
そこまで米澤令衣選手のところに枝本雄一郎選手を入れて、ゲームを落ち着かせる意図を狙いました。

(次の試合に向けて必要なことについて)
常に我々のペースでゲームを運べるわけではないので、いかにペースを掴むまでに失点をしないかが大事になります。
そのペースのつかみ合いの中でのゲーム運びが大事になります。

(サポーターに向けて)
勝ったり負けたりする競技ですが、サポーターにひとつの負けも失点も見せたくないものです。
自分たちが勝つというより、勝ちを届ける責任を感じてプレーしなければならないと思っています。