Pocket
LINEで送る

最近、耳にする機会が増えた「SDGs(エスディージーズ)」
「地球に住む私たちが持続的に生きていくための目標」を国連が数値化したものがSDGsです。
地球温暖化にはじまる環境問題だけでなく、人権、ジェンダー、教育、医療、健康さらに産業、経済と多種多様なテーマを網羅して、17の項目において2030年までに達成しようという目標です。
鹿児島という地域、日本という国、そして地球という世界に生きている鹿児島ユナイテッドFC。
プロのサッカークラブとして日頃から地域の皆さまに支えていただいている私たちは2020年よりSDGsに本格的に取り組んでおります。
スポーツのノウハウを活用した健康ひいては医療。
注目度を活用した人権や環境など幅広い啓発。
街を産業や経済の面からも持続的に成長するためのお手伝い。
ぜひSDGsのために、鹿児島ユナイテッドFCをご活用下さい。
SDGsバナー624

参考:国際連合広報センター「2030アジェンダ」

 

ポリ袋から紙袋への移行

ホームゲームでの配布物やグッズ販売で使用してきたポリ袋を、2020シーズンからは紙袋に完全移行しました。
焼却した際の大気汚染、廃棄することによる海洋汚染など環境に与える影響を考えてのことです。
1試合2,000枚以上使用していたポリ袋を紙袋に置き換えることにより、少しでも地球にやさしいホームゲームになることをめざします。
※新型コロナウイルス感染症予防のため、当面は配布物は行っておりません。
DSC_4132 DSC_4136

SDGs12 SDGs14 SDGs13

 

鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ

2019シーズンより鹿児島ユナイテッドFCは知的障がい者サッカーチーム「フューチャーズ」が発足しています。
Jリーグ2クラブ目となる知的障がい者チームには「障がい者が“特別”な存在ではなく、“普通”にみんなとサッカーをして、社会に溶け込む未来」を願ったチームです。
プレーしたいと望むすべての人がサッカーをできる社会。
人権が担保された未来の鹿児島を目指し、フューチャーズはその象徴となるべく活動しています。
サッカーの技術はもちろん、1人の自律した社会人となれるようにコーチ陣は接し、選手たちもひたむきにサッカーに向き合っています。

20200809futures HEK_9785

SDGS03 SDGs04 SDGs10

 

女子サッカースクール開校

鹿児島ユナイテッドFCは2020年8月より女子サッカースクールを開校しました。
担当は選手として日本女子2部リーグでのプレー経験もある、モクソンジョン スクールリーダーです。
8月8日の第1回目には、小学1年生から6年生まで、男子と一緒にチームでプレーしている選手からビギナーまで、様々な小学生女子が集まりました。
体格や技術に違いはありますが、みんながそれぞれのレベルに合わせてサッカーを楽しむ光景を作ることができました。
Jリーグのクラブとして、鹿児島の女子サッカーを盛り上げるために、そして「望む誰もがサッカーを楽しめる環境」を育むための新しい挑戦を応援して下さい。

HEK_9529 HEK_9426

SDGS03 SDGs04 SDGs05