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鹿児島ユナイテッドFCマッチデープログラム「UNITED TIMES」。
今シーズンより電子版に完全移行し、公式ホームページで公開いたします。
今回は2020明治安田生命J3リーグ第10節 鹿児島ユナイテッドFC vs カターレ富山のマッチデープログラムです。
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日程、順位表、テキスト速報

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※Jリーグの公式サイトに移動します。

 

前回までのあらすじ

7月29日のFC岐阜戦は鹿児島がボールを動かしながら岐阜ゴールに迫る前半だったが、先制点を奪えず。
逆に後半2分に速攻から先手を取られると、点を返そうと攻める鹿児島をかわすように岐阜のカウンターから失点を重ね、0-4で敗戦。

直後の8月2日はアウェイでSC相模原と対戦。
前節負傷で退いた牛之濵拓に変わって左サイドに起用された米澤令衣が得意の突破力を活かして、前半8分にペナルティエリア内でファウルを受けてPK。
しかし、このチャンスに相模原GKのセーブにより先制ならず。
逆に26分にPKから先制を許す。さらに43分にも追加点を許し、0-2。
後半FWに薗田卓馬を投入した鹿児島は9分、右サイドから酒本憲幸、中原秀人、ゴール前の米澤令衣とつなぎ、こぼれたところを薗田が押し込んで1点差に迫る。
さらに古巣相手の長身FWジョン ガブリエルを最前線に送り込むが、最後まで崩しきれず1-2で痛い連敗となった。

一度も勝てていないアウェイ長野に乗り込んだ8月9日の鹿児島だが、前線からボールを奪いに来るAC長野パルセイロのプレスに、なかなかペースをつかめない。
それでもシュートの危機にはGK大西勝俉が見事な反応を見せて失点を許さない。
少しずつペースをつかんだ鹿児島は後半25分、青山直晃が奪ったボールをすばやく米澤に展開。
酒本憲幸にボールを預けた米澤は加速し、酒本のリターンパスを受けると、冷静に長野守備の動きを見極めて落ち着いてゴールを決める。
そこからも集中を切らさず、長野のゴールを跳ね返し、1-0で勝利をあげた。

今日はホーム鴨池にカターレ富山を迎える。ホームに足を運んでくださった観客に勝利を届けるために、鹿児島は最後の瞬間まで戦い抜く。


【公式】ハイライト:鹿児島ユナイテッドFCvsFC岐阜 明治安田生命J3リーグ 第7節 2020/7/29


【公式】ハイライト:SC相模原vs鹿児島ユナイテッドFC 明治安田生命J3リーグ 第8節 2020/8/2


【公式】ハイライト:AC長野パルセイロvs鹿児島ユナイテッドFC 明治安田生命J3リーグ 第9節 2020/8/9

 

富山戦に向けた監督・選手コメント(8月11日の記者会見より)

◇金鍾成監督
長野戦を振り返ると、2連敗していたなかでのアウェイで勝点3を持って帰れたことは大きいと思います。
内容はさておき、今は結果、勝点を積み上げる必要があります。
そのために必要な気持ちを選手は表現してくれました。
無失点での勝利でしたが、最後はキーパーが守るところも含めての守備なので、勝ち切ることはGKのファインセーブもあってです。
ただ相手にシュートを打たれる場面自体を減らしていかなければなりませんし、前線からどういう風に守備をするのかが大事になってきます。
内容は大事な部分であり、求めることはありますが形にとらわれないようにすること。
色々な形があるバランスを取りながら長野戦の勝利のいいところに加えて、また内容としても積み上げなければいけないところもあります。
カターレ富山は、落ち着いたチームという印象があります。
我々としては攻守に積極的にゲームを動かして、しかけていくことがポイントになると思います。
前回のホームでは0-4で負けました。
サポーターの落胆を勝ちながら払拭していく、そういうゲームをしていかなければなりません。
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◇青山直晃選手
長野戦はゲーム内容でいうと相手にボールを持たれる時間が多かったし、やりたいサッカーではありませんでしたが、アウェイで貴重な勝点3を取ることも大事なことです。
長野の良さはありましたが、もっと自分たちもやれたと思うし、相手があれだけボールを回されるからと言って、次のホームではああやって回されないように色々なところを修正していきたいです。
同時に、ボールを回していても、良いサッカーをしても勝たなければ意味がありません。
結果という意味ではなんとか耐え忍んで勝点3を得ましたが、やっぱりホームで、自分たちのサッカーをするという意味で、パスをつないでアグレッシブにいきたいです。
守備においては相手の攻撃に対して臨機応変に下がるのか、あるいは自分たちで声を出して取れそうな時には高い位置へ取りにいくことを選手同士で考えていきたいです。
富山戦ですが、やっぱりホームで勝たなければいけません。
前回ふがいない負け方をしているので、ホームで必ず勝ち、強いチームになっていかなければいけないと思います。
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◇米澤令衣選手
長野戦はアウェイでしたが、全員でしっかり粘って無失点に抑えて勝てたことはチームとして良かったと思います。
守備をする時間が長く苦しい時間が続きましたが、少しずつスキが出てきて、シュートまで持っていけるシーンを作れていました。
ゴールの場面では酒さん(酒本憲幸選手)に預けたら返ってくると信じていたし、練習中もそう言われていたこともありました。
その通りにいいボールが返ってきて、ファーストタッチだけに集中してうまくトラップができたので、後はシュートを打つだけでした。
今は左サイドハーフで起用されていますが、FWの時よりも守備の意識が重要ですし、サイドバックの選手とコミュニケーションを取りながら、今のところはうまくやれているのではないかと思います。
前節も守備の時間が長かったですが、ノリ(藤澤典隆選手)からすごい良い指示が出ていましたし、クロスをあげられる場面はありましたが、中の選手がしっかり跳ね返してくれていたので、安心感がありました。
同時にゴールを常に狙ってプレーすることは意識しています。
富山戦はホームですし、連勝できるように準備します。
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田上裕応援リーダーが見たAC長野パルセイロ戦、展望するカターレ富山戦~

自分も現役時代にAC長野パルセイロとは対戦していて、アウェイでは一度も勝てませんでした。
それは長野の専用スタジアム、チームカラーのオレンジ一色の観客席、そういった威圧感は大きかったと感じます。
今回も主導権は長野が握っていました。
それでもこれまでと違ったのは、身体を投げ出す、誰かが早く寄せる、競り合った後のセカンドボールに対して準備をしているところが光っていました。
また後半、田辺圭佑選手がミドルシュートを打ったあたりからペースをつかめました。
こちらがボールを回すことで相手は引いて守備を固めますが、思い切ったシュートを打つことで、相手は打たせないように前に出ないといけなくなります。
酒本選手とのパス交換で米澤選手が決めたゴールは、チームがひとつになって奪ったゴールでした。
今までやってきていたサッカーを出せませんでしたが、こういう展開の試合は今後もあるでしょう。
その点で、今回の勝ちはチームにとって大きな意味がありました。
カターレ富山は花井聖選手や椎名伸志選手のように技術の高い選手はいますし、セットプレーにも強いのでそこにも警戒が必要になってくるでしょう。
長野戦と同様に、あるいはそれ以上に競り合った後のセカンドボールに集中し、ボールがラインを割るまで集中する。
しっかりと引き締まったゲームで勝利したいです。


【ユナステ!! 8月10日】田上応援リーダーによる第9節長野戦振り返り&第10節富山戦へ!!限定グッズ販売します!

 

グッズ情報

コラボバナータオル(富山)
http://www.kufc.co.jp/information/58628/

 

ユナマルシェが今シーズン初登場

今シーズン初登場となるスタジアムグルメ販売ブース「ユナマルシェ」では、新型コロナウイルス感染防止策の一環として、らくらくユナマルシェがスタートします。
らくらくユナマルシェは、グルメの注文・受取時間指定・決済までをスマートフォン上で行えるシステムです。
詳しくはこちら⏬
http://www.kufc.co.jp/information/59336/
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田上裕応援リーダー感謝の旅

田上裕応援リーダーが、日頃からお世話になっているスポンサー企業を訪問して、その魅力をお伝えするYouTube番組を配信しております。
その中から今回は鹿児島ユナイテッドFCのマスコットたちが集まる「マス森」を訪れた時の様子をお届けします。

マスコットの森 in 鹿児島【田上裕 感謝の旅シリーズ番外編】

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