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日時:
2020年6月27日(土)18:03  KICK OFF
会場:
えがお健康スタジアム
対戦相手:
ロアッソ熊本
試合終了
2 1 - 2
1 - 1
3

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

大西 勝俉 GK 13
藤原 広太朗 DF ▼71分
野嶽 惇也 DF 18 ▼HT
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
田辺 圭佑 MF
牛之濵 拓 MF ico_goal42分
萱沼 優聖 MF 17 ▼HT
中原 秀人 MF 38
酒本 憲幸 FW 20 ▼71分
馬場賢治 FW 50 ico_goal83分

リザーブメンバー

畑 実 GK 31
青山 直晃 DF 22 △71分
田中 奏一 DF 26 △HT
井澤 春輝 MF 27
三宅 海斗 MF 41 △71分
薗田 卓馬 FW
ジョンガブリエル FW 19 △HT

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグ公式サイトをご覧下さい。

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◇金 鐘成 監督コメント

今日は、まず入りがよくありませんでした。
グラウンドの状況を含めて、ボールを動かしながらプレーの判断をするように伝えましたが、緊張感があったのかできていなかったという印象です。
守備でも早い時間に失点しました。
後半に向けて選手を交代しましたが、そのままでもペースはつかめると思いましたが、もっと積極的な動きを作ろうとしましたし、途中でペースは掴みましたが、最後勝ち切ることができませんでした。

◇牛之濵 拓 選手コメント

前半終わり間際に自分がゴールを決めましたが、展開的に0-2で負けていたので前半で1点返したいと思っていました。
得点の場面は、相手も完全には対応しきれない可能性を考えていたので、そのスキを突くことができたし、思い切り右足を振ってゴールを決められたので、それは良かったと思います。
試合の入りに対しての課題があって、チーム全体で取り組んでいかなければなりません。
今日は相手が割り切って攻撃をしかけてきましたが、自分たちはいかにその圧力をかいくぐるかです。
そこは実力が足りませんでしたし、そこに対応できる練習をやらないと自分たちの実力を出して勝つことはできないと思います。
これだけ長い間、試合ができない期間があり、鹿児島で見て下さっているサポーターに勝ちを届けることができなかったので、次は勝ちを届けるよう練習していくだけです。

◇ 酒本 憲幸 選手コメント

対戦相手の熊本はピッチコンディションもあり、これまでのトレーニングマッチのようなサッカーとは違うミドルパスとロングパス中心で、長いボールを蹴っている印象でした。
その序盤をうまく対応できれば良かったけれど、対応できずバタついてしまい失点してしまいました。
そこは技術や戦術以前の課題だと感じています。
3失点目でリードを広げられましたが、その前に攻撃で追いついていなければなりませんでしたし、守備の面でも人数はそろっていました。
しっかりと跳ね返すためにも1人1人の責任感が、もちろん自分自身を含めてもっと必要だと思っています。