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この度、尚美学園大学総合政策学部ライフマネジメント学科スポーツ・マネジメント研究会(代表:江頭満正)により、鹿児島ユナイテッドFCの2018年及び2019年シーズンの公式戦に関わる経済波及効果が算出されました。

これによりますと、Jリーグ3年目となった2018シーズンは公式戦16試合で6万4642人を集客し、観客の消費が17億円を越し二次波及効果まで算出すると37億500万円となりました。

また、J2昇格1年目となった2019シーズンは公式戦21試合で12万1493人を集客し、観客の消費が40億円を越し二次波及効果まで算出すると88億2600万円となりました。

詳細は、 2018経済波及効果 2019経済波及効果 からご覧ください。

 

 

鹿児島ユナイテッドFCクラブ代表 徳重剛 コメント

この度、鹿児島ユナイテッドFCが地域経済に及ぼす影響が具体的に如何ほどかを把握するため、尚美学園大学総合政策学部ライフマネジメント学科スポーツ・マネジメント研究会様とこのような取組みを実施しました。

鹿児島のプロスポーツクラブとして、J3とJ2での経済波及効果の違いや地域への影響額について貴重な情報が得られたと思います。

今後、日本全国で各地域のスポーツクラブの価値や存在意義が具体的な数値を基に議論され、地域の発展にスポーツが戦略的に活用されていくことを希望いたします。