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日時:
2019年9月28日(土)19:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
京都サンガF.C.
試合終了
0 0 - 1
0 - 0
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK
赤尾 公 DF
藤澤 典隆 DF 15
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
平川 怜 MF  4 ▼39分
酒本 憲幸 MF 20 ▼76分
萱沼 優聖 MF 30 ▼64分
牛之濵 拓 MF 32 66分
中原 秀人 MF 38 58分
ルカオ FW 49 43分

リザーブメンバー

猿田 遥己 GK 29
ヨン ジェミン DF
永畑 祐樹 MF
五領 淳樹 MF 11 △64分
西岡 謙太 MF 14
八反田 康平 MF 21 △39分
韓 勇太 FW 28 △76分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグ公式サイトをご覧下さい。

テツ あきら はち 秀人 かや すな ルカオ 金

◇山岡哲也 選手コメント

今日がJ2初出場でしたが、練習からやっていることを出して、チームの勝利の為がんばりましたが、負けてしまったので責任を感じています。
レベルが高いFWがいる京都に対して、自分たちも忠実に我慢強くプレーしていたらチャンスはあると思っていましたが、早い時間で失点してしまい、とにかくこれ以上失点させないように声をかけ続けていました。
J3のころから変わらず応援して下さる方やJ2になって観にきて下さる方が増えたなかで、7,000人の方の前でいい結果を残して喜んで帰って欲しかったので悔しいです。
また次の試合がやってくるので、とにかく勝ちを皆さんに届けて喜んでいただけるように、さらに自分たちも勝つことで自信を持ってプレーできるように、練習から取り組んでいきたいと思います。

◇赤尾公 選手コメント

今は結果だけが大事な時期なので、勝てなかったことが非常に悔しいです。
今までより消極的なミスはなくして、意識的に長いボールを入れて、結果ミスからの失点がなかったことは良いことですが、1失点しているので修正しないといけません。
とはいえ失点以上にゴールを奪えなかったことが問題です。
もっとボールの保持を高めること、また相手ボールの時に自陣に引いていても取れないので、もっと強気に相手のボールを取りに行けるように1週間みんなと話して改善していきたいです。
次は新潟戦になりますが、良い外国人選手がそろっていて、前回も負けています。
カウンター攻撃も鋭いのでカウンターを警戒しつつ、攻撃のところで良いサッカーを見せたいです。
もちろん勝点3を目指していますが、泥臭くても勝点1でも持って帰ることが大事です。

◇八反田康平 選手コメント

前半途中からの出場でしたが、なかなか攻撃のところでリズムができなかったので、ボールを受けて前にどんどん積極的につけていくことは監督からの指示もありましたし、自分としても心がけてプレーしました。
シュートの前まではパスが入ったり、サイドからの形ができているのですが、最後のシュートやクロスの精度が足りないし、シュートの数も少ないです。
そこまでの作りはどのチームに対してもできているので、最後のシュートや思い切って裏を狙うようなこともしていきたいです。
4連敗していますが、もちろん毎日の練習の積み重ねだと思うので、やり続けることも大切ですし、ここからは技術も大切ですが、気持ちの部分も大切になります。
「目の前の相手に負けない」というサッカーの本質の部分で相手を上回って、勝ちたいという気持ちを全員が前面に押し出したプレーをしていきたいです。
今シーズン、勝ち負けに関係なく本当にホームにたくさんの方が応援に来て下さっていることは大きな力になっているので、より多くの皆さまにこの舞台を経験していただくために絶対に残留したいです。
またJ1ライセンスも取ったし、鹿児島からJ1のクラブを出すために、まずは今シーズン残留できるようにひとつでも多く勝って、そして皆さまと喜び合いたいと思います。
今日でJリーグ通算100試合出場となりましたが、ホームですし連敗が続いているので、勝ちたい気持ちが一番大きかったです。
100試合達成は僕の歳にしては遅い方だと思いますが、これまで所属したクラブで1試合1試合積み重ねたことです。
清水エスパルス、ベガルタ仙台、大分トリニータ、名古屋グランパス、そして鹿児島ユナイテッドFC。
どのチームでも試合に出場できたのは大きいことです。
僕自身が鹿児島のプロのクラブで、J2でプレーできるとは思っていませんでしたし、その記念の100試合を迎えられたことは感慨深いですし、縁を感じています。100試合達成は遅くなりましたが、僕なりに積み重ねて経験したことがあるので、これからもひとつでも多く出場試合数を伸ばせるように、そして鹿児島で勝ちに貢献できるようにしていきたいです。

◇中原秀人選手コメント

先に失点するまでも守備の時間が長かったので、もう少し奪ったボールをうまく攻撃につなげられたら結果が違っていたと思います。
ここ最近立ち上がりの失点の後に、複数失点していたので、そうならないように意識していました。
前半はじめは少し選手の位置が後ろ気味だったので、前半の終わりやハーフタイム後に少し前からプレスをかけに行った時にボールを奪えていたので、前半と違うサッカーができていたと思います。
ディフェンスライン、中盤、前線、いずれも京都がボールを持つ時に下がるのではなく、切り替わったところからプレッシャーに行ったことが、後半はマイボールの時間を増やせた理由だと思います。
前半も惜しいシーンありましたし、後半もあと一歩クロスが合っていたらというシーンもありましたが、最後の細かい部分の質を向上させないと得点は決まらないので、やりつづけることです。
対戦相手はいますが、自分たちがやっていることに自信を持つことが大事だと思います。
次はアウェイですし、難しいゲームになることは予想されますが、自分たちがやっているサッカーに自信をもってやっていくだけです。