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日時:
2019年9月7日(土)19:03  KICK OFF
会場:
タピック県総ひやごんスタジアム
対戦相手:
FC琉球
試合終了
1 1 - 1
0 - 1
2

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
ヨン ジェミン DF 65分
酒本 憲幸 DF 20 ▼60分
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
五領 淳樹 MF 11
枝本 雄一郎 MF 16
八反田 康平 MF 21
牛之濵 拓 MF 32
ニウド MF 39 ▼68分
ルカオ FW 49 ▼74分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
藤澤 典隆 DF 15 △60分
堤 俊輔 DF 19
平川 怜 MF △68分
中原 秀人 MF 38
萱沼 優聖 FW 30
和田 凌 FW 44 △74分 81分

 

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグ公式サイトをご覧下さい。

ルカオ② 平川①S__27189282 和田②S__27189284 砂森①

枝本 雄一郎 選手コメント

最低でも勝ち点1は取りたい試合でした。
前半の流れを90分間通してやらなければいけなかったと感じていますし、ミスが多く、目指しているサッカーはできなかったと思います。ルカオ選手に頼り過ぎてしまったので、今までやってきたことに加えて彼の良さを引き出せるようにしたいです。
2・3点取らないと勝てないと思っていますし、点を取られるよりも点を取ることを意識していかないと勝てないというサッカーをしていると思っています。
その中で今日はオウンゴールの1点しか取れなかったというのが反省点です。
次節のモンテディオ山形は守備の堅いチームですので、味方との距離間を大切にし、一人一人がもっと良いプレーをする必要があると思います。
試合は続きますし、ホームでできるので、勝ち点3を目指し頑張りたいと思います。

八反田 康平 選手コメント

今日は特に大事な試合でしたが負けてしまい、まだまだ実力不足だなと感じました。
前からプレッシャーをかけ、引っ掛けようという狙いでしたが、相手に大きく蹴られて前で収められ、セカンドボールを拾われてピンチになるという場面が多かったかなと思います。
後半から切り替えて自分たちの狙い通りにやろうとしましたが、隙を突かれ失点してしまいました。
前半の反省点をを活かせなかった事が悔しいです。
これから勝ち点の近いチームや残留を争うチームとの試合が増えてきますが、僕たちはやってきたことを出すしかないと思っています。
様々なプレッシャーはありますが、まずは自分たちが全力で90分間やりきり、どの相手にも勝ちに行くんだというスタイルをどれだけ出せるかがこれから大事になると思います。
下を向いている暇は無いですし、また週末に試合があります。
どの相手も厳しい試合になりますが僕らは一試合一試合、全力でアグレッシブに戦っていくだけだと思います。

砂森 和也 選手コメント

相手にボールを握らせず、自分たちのリズムで試合を運びたかったですが、前半に失点してしまいました。
ボールを奪った後もルカオにシンプルに蹴っても風で流れてしまい、攻撃にリズムを出すことができませんでした。
自分たちの技術不足だと思っています。
相手はうまいので、やらせないように前から取りに行きましたが裏を突かれてしまいました。
2失点目もボールを左サイドで取り切れれば良かったですが、サイドチェンジされてしまいました。
牛之濵選手ともっとコミュニケーションをとりながら隙を与えないようにすべきでした。
攻撃に関しては風などの環境も考え、もっとクロスの質を高めていかなければいけません。
ルカオ選手は攻撃のポイントになりますがそればかりみてしまうと周りの関わりがなくなってしまいますし、途中出場の選手の特徴を理解しながら、プレーを変えなければいけませんでした。
残留を目標にしていますが、一つでも上の順位を目指さないと順位を下げることになりかねませんし、一戦一戦、気持ちを締めていかないと順位は下がってきてしまうと思います。
アウェイ3連戦が終わったので気持ちを切り替えて、ホームのサポーターの前で勝ち点3を取れるようにしていきたいと思います。

和田 凌 選手コメント

勝って、勝ち点を取らないといけない試合でしたし、チームのために結果を残せなかったのが一番悔しいです。
お互いに攻め合っていたのでチャンスは来ると思っていましたし、相手GKとの接触の場面も紙一重のところでした。
攻撃の形などはもっと良くして、早く結果を出さないといけないと思っています。
両チームの事は良いところも悪いところも知っています。
あの時間に僕が入ることで相手の意識は僕にくると思いましたが、そのような中でもゴールを決めたり、囮になったりしないといけないと思います。
鹿児島のために勝ち点を取りにいきましたが琉球にいる時に分らなかった独特の雰囲気がありました。
残りの十数試合、勝つことも負けることもあると思いますが、目指していく最高の形に向かって改善と試行錯誤をしながら、僕自身もっと速く、もっと良くしていきたいと思います。