Pocket
LINEで送る

日時:
2019年7月31日(水)19:03  KICK OFF
会場:
鳴門・大塚スポーツパーク
ポカリスエットスタジアム
対戦相手:
徳島ヴォルティス
試合終了
2 1 - 2
1 - 3
5

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
赤尾  公 DF ▼12分
藤澤 典隆 DF 15
水本 勝成 DF 23 57分
砂森 和也 DF 24
平川 怜 MF ▼79分
五領 淳樹 MF 11 ico_goal7分 75分
枝本 雄一郎 MF 16
牛之濵 拓 MF 32
ニウド MF 39 ico_goal56分
酒本 憲幸 FW 20 ▼74分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
堤 俊輔 DF 19 △12分
田中 奏一 DF 26 △79分
中原 秀人 MF 38
米澤  令衣 FW 10
韓 勇太 FW 28 △74分
萱沼 優聖 FW 30

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆酒本 憲幸 選手
いい形で先制点が奪えましたが、相手がビルドアップがうまいのはわかっていましたし、1点を守らないという弱気な雰囲気があったことが逆に出てしまったような気がします。
負けている状態で攻めないといけないことはどこのチームでもあることですが、そういったところで点が入らない、点を決められるというのはあってはならないことなので、一人一人が悪いわけでなく、チームとして足りていなかったと思います。
次節に向けて修正は山ほどありますが、メンタル的なところ、覚悟を持ってエンブレムを誇りに思ってやるかということです。
思っているだけではなく、ピッチで表現できるように、プロとして結果に繋げていかないといけないと思います。

◆水本 勝成 選手
相手のポゼッションに対して、ブロックを引いて守るイメージで今週のトレーニングをやってきたのですが、簡単に失点してしまったことがこういう結果になってしまったと思います。
チームの目指すサッカーというのが随所に出ているとは思うのですが、それができない我慢する時間帯をしっかり我慢できなければ簡単に失点してしまいます。チーム全体としての守備意識を持ち、もう少しコミュニケーションをとって守備をやっていくことが大事です。体を張るとか最低限のベースを上げて、相手より先に準備することとなど一人一人の意識が高まれば失点は減ってくると思いますし、一人のミスを誰かが助けるという気持ちを持って望まないといけないと思います。
失点が非常に多いので、守備も攻撃もしっかりやりきるということを大事にしながら、精神的にも強くならないといけないと思います。

◆ニウド選手
前半早い時間帯で先制することができましたが、徳島さんが3バックでボールをうまく回してくるチームというのが分かっていたにもかかわらず、うまく対応することができませんでした。後半、同点にすることができた時にチームが攻め急いでしまって同じようにボールを持たれる展開の中で失点を重ねてしまったことは、今後修正していかないといけない部分です。
今日の試合は、やってはいけないミスを重ねてしまった結果が5−2という結果になってしまいました。試合の展開を読みながらゲームを作っていかないといけないので、焦れずにプレーできるようにコントロールしないといけないと思います。
後半戦ふがいない戦いをしてしまっていますが、切り替えて次の試合への取り組み方を変えていかないといけません。
次はホームですし、サポーターの皆様はチームが勝つことを待ってくれていると思いますが、それ以上に僕たちも勝ちたい気持ちが強いので、次の試合に向けて準備をしていきたいと思います。

07313  07312 073110 0731  07317 07318