Pocket
LINEで送る

日時:
2019年7月13日(土)19:03  KICK OFF
会場:
NACK5スタジアム大宮
対戦相手:
大宮アルディージャ
試合終了
0 0 - 3
0 - 3
6

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
赤尾  公 DF   ▼58分
堤 俊輔 DF 19  15分
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
五領 淳樹 MF 11
枝本 雄一郎 MF 16  67分
酒本 憲幸 MF 20 ▼74分
八反田 康平 MF 21 ▼45分
中原 秀人 MF 38
韓 勇太 FW 28  90+3分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
平出 涼 DF
西岡 謙太 MF 14 △74分
野嶽 惇也 MF 18 △58分
米澤 令衣 FW △45分
薗田 卓馬 FW 10

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

第22節 砂森選手① 第22節 枝本選手①

第22節 韓選手① 第22節 米澤選手①

第22節 五領選手① 第22節 試合終了①

 

 

米澤 令衣 選手

3点ビハインドの中での出場でしたので、積極的にプレーしようと思い入りました。
フィニッシュの部分まで何本かいけましたが、それが入らず、相手のカウンターで3点取られてしまいました。自分が1点でも決めていればチームの状況も違ったと思うので自分自身を見つめ直してやっていきたいです。
今日こうやってピッチに立てて、手応えはありましたが結果に結びつかなかったのでまた練習に取り組みたいです。
(次戦にむけて)3連敗しているのでホームで勝たなければいけないし、勝ち点3をとって勢いに乗れればと思います。
何としても勝ちたい試合です。

 

水本 勝成 選手

今のチーム状況の中で相手に先制点を与えてそこから勝つというのは相当なパワーが必要となりますし、いかに失点を防ぐかによって、もっと攻撃できるようになったのではないかと思います。
パスもそうですし、一人一人がもっとボールに絡んでいくという姿勢が重要だと思います。
相手のプレッシャーが早く、何度もボールを取られ、そこからシュートまでいかれるというシーンが多かった中で、同じミスを繰り返していると、強い相手にはこれだけ失点してしまうことがわかったので、ミスの仕方についても考えていかなければなりません。
今日の試合をしっかりと受け止めて、次戦は目の前の相手に負けないという気持ちをだして戦っていかなければいけないし、勝ちたいという気持ちを前面に出していきたいと思います。

 

砂森 和也 選手

僕達がやろうとしているサッカーの根幹であるボールを動かす部分でミスが多く、ゲームを作れないということは今日の試合の一番の課題だと思います。
僕らがこのサッカーをするには確実に準備が必要ですし、DFの選手だけの責任でもなく、FWの選手だけの責任でもないので、攻守でそのバランスをとり、そして自分たちでゴールを奪いに行く姿勢が足りなかったのかなと思います。
(リーグ戦は)後半戦ということもあり相手は自分達の分析をしっかりしてきていたことに構えてしまい、リズムがつかめず、あのような失点の仕方をしてしまいました。
守備面の問題だけ突き詰めても良いというわけではないのでボールを失った時やリスタートの段階での切り替えがどうなのかなどの細かい部分のところだと思うので、チームとして準備していきたいと思います。
後半からは攻め込む場面が増えましたが、それを試合開始から見せないといけませんでした。
チームとして構築できたものを見つけながら残りのシーズンを戦っていかなければいけないので、課題をみつけて修正していきたいです。

 

中原 秀人 選手

今日の試合は自分たちのボールを繋ぐテンポが上がらなかったし、相手の嫌がるところにパスを出すことができず、シュートで終わることもできなかったので、全体的にリズムが良くありませんでした。
僕自身の技術や受ける前後の状況判断を変えればうまくいくところなので、練習から引き続き取り組んでいきたいです。
後半からは相手も点差があり、前からのプレッシャーを止めていたのである程度フリーでボールを受けられました。そのため前半と比較するのは難しいですが、前半からあのようなテンポでやれていたらよかったと思います。
次の試合に向けて、一人一人が気持ちを切らさず、切り替えてやるしかないですし、チームかやることはシーズン半分を通して明確になっているので、ぶれずにやり抜くだけだと思っています。