Pocket
LINEで送る

日時:
2019年6月29日(土)19:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
アルビレックス新潟
試合終了
1 1 - 1
0 - 2
3

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
赤尾  公 DF
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
田中 奏一 DF 26 ▼75分
五領 淳樹 MF 11 ▼82分
枝本 雄一郎 MF 16
酒本 憲幸 MF 20  ico_goal15分 ▼60分
八反田 康平 MF 21
ニウド MF 39
韓 勇太 FW 28

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
堤 俊輔 DF 19
野嶽 惇也 DF 18 △75分
田上 裕 MF 33 △60分
中原 秀人 MF 38
薗田 卓馬 FW
萱沼 優聖 FW 30 △82分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

J2第20節_190629_0017 J2第20節_190629_0029 J2第20節_190629_0021 J2第20節_190629_0032 J2第20節_190629_0016 J2第20節_190629_0025

◆赤尾公 選手コメント
新潟は非常にカウンターが鋭いチームだと分析で分かっていて、それでも自分もPKを与えたし、ほかの2失点もカウンターでやられて、相手の狙いにはまったという感じです。
負けはしたけれど自分たちがしている攻撃的なサッカーは今後も続けるべきだと思います。
もちろん、そればかりではなく、失点をして負けては意味がないのでリスク管理もして、失点を少なくしたいです。

◆枝本雄一郎 選手コメント
自分たちらしいサッカーをすると思っていたのですけど、1点では物足りなかったです。
相手がカウンターでやってくることはわかっていたのですが、修正できなくて、その後得点を取ることができませんでした。
先制の場面では、ドリブルで抜けていい形でシュートを打ち、得点が取れました。
個人の成長がチームの成長につながると思うので、選手一人一人がちょっとずつ上手くなれるように、また日々の練習から取り組んでいきたいと思います。

◆野嶽惇也 選手コメント
今日は悔しい気持ちが強いです。
サイドバックとして途中から出場しましたが、監督から高い位置を取るように言われて、攻撃に関しては持ち味を出すことを意識しました。
チームのコンセプトとしてサイドバックが重要であることは理解していて、ある程度イメージできていたけれど、もっと良いプレーをしたかったです。
チームとしてパスをつないで中央を攻略するなかで、サイドから自分の突破力を活かせたらと思います。
負傷してから思ったより復帰までかかりましたし、今日は負けましたが、これがスタートラインと思い、コンディションを上げて次の試合に臨みたいです。

◆酒本憲幸 選手コメント
ゴールは自分が走り込んだところにボールが来たというだけで、ラッキーなゴールでしたが、先制点で、チームに勢いをもたらせられとは思います。
いい形でシュートまでいけていましたし、自分だけでなく、横には韓選手も詰めていて、どちらに転んでもゴールになっていたと思います。
このゴールをいいきっかけにして、もっと点数を取っていきたいですが、チームの勝ちが最優先ですので、勝利につながる得点を取っていきたいです。
若い選手に「ゴールを取ってこそ」と話しているのですが、それは自分にも言い聞かせているところでもあるので、ホッとしている部分はありますが、勝ちにつながるようなプレーはまだできていないと感じています。

◆田中奏一 選手コメント
J2リーグ通算100試合出場の達成はうれしかったですが、できるならば勝利したかったです。
一度J3の鹿児島に移籍して、そこからJ2に昇格しての100試合達成なので、感慨深いものがあります。
ここまで8年間、試合に出られない時も支えて下さった方々に感謝しています。
これからチームのJ2定着という目標を達成し、自分自身も試合に出られるようにがんばっていきたいです。