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日時:
2019年6月22日(土)19:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
栃木SC
試合終了
2 0 - 0
2 - 0
0

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
赤尾  公 DF ico_goal58分
堤 俊輔 DF 19
砂森 和也 DF 24 61分
冨成 慎司 DF 27 ▼16分
五領 淳樹 MF 11
枝本 雄一郎 MF 16
八反田 康平 MF 21
牛之濵 拓 MF 32 ▼25分
ニウド MF 39 39分
韓 勇太 FW 28 ico_goal70分 ▼87分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
水本 勝成 DF 23
田中 奏一 DF 26 △16分
酒本 憲幸 MF 20 △87分
田上 裕 MF 33 △25分
中原 秀人 MF 38
萱沼 優聖 FW 30

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆赤尾公 選手コメント
今日は自分が先制点を決めることができて、もちろんうれしいですが、90分が終わって試合に勝つことが大切でした。
早い時間帯に冨成選手と牛之濵選手の2人が交代する状況で、難しい展開ではありましたが、自分たちは冷静にプレーできました。
栃木は守備がなかなか崩れないチームなので焦れずに90分自分たちを信じてプレーしようと声を掛け合っていて、それをできたことが勝利に結びつきました。
監督からも後半もうひとつギアを上げようという話があって、みんなでひとつになってセットプレーで点を取ることができて、自分たちのペースになりました。
今日勝てたことは良かったですが、来週もまた試合が来るし、課題はあるので、一喜一憂する暇はありません。
今日の試合以上のプレーをして、勝って連勝することが上に行くために必要なので、もう一つレベルアップできるように準備して、来週のホーム戦でもいい試合をしたいです。

◆堤俊輔 選手コメント
3試合ぶりの出場でしたが、その間に、自分の中でどうしたらチームがうまくいくかを考えていました
今日できたこと、できなかったことありますが、できたことはイメージ通りでした。
監督から言われていたのはラインの押し上げでしたが、FWと自分たちの距離が間延びしないようにお互いに話をしていて、今週のトレーニングで意識していました。
今日も終盤に疲れて押し上げが遅くなりましたが、全体としてうまくいったと思います。
これから夏場に入っていくので、きつい時間帯はあるだろうなかで、完璧ではありませんでしたが、今日をゼロに抑えられたのは自信になりますし、これよりきつい状況でも守れるという手応えを感じながらいいプレーを続けていきたいです。
試合に出ていないときだからこそ分かること、自分の課題が見つかったので、そこを含めて反省しながら日々のトレーニングからもっともっとうまくなれるように、強くなれるようにと思っていましたし、また来週からも反省点を生かしていきたいです。
次もホームでできることは、自分たちにプラスなことです。
どういう形でも鹿児島の皆さんに勝利を届けて、笑顔で終わりたいです。

◆韓勇太 選手コメント
今日のゴールにつながったようなセットプレーのパターンは練習していましたし、練習でもゴールが決まっていました。
また思わぬことが起きることがあるのを狙っていたので、こぼれてきたのは運ですが、あそこに入り込めたことが大きかったと思います。
ショートコーナーから狙い通りに2対1の状況を作って、相手の弱点を突くことができましたが、やるべきことを続けていけばいつかゴールは決められますし、焦らないことだと思います。
相手が守備ブロックを敷いてきて、ボールを持てても崩せず、クロスの精度とそこに入り込む精度も良くありませんでした。
今日は勝てましたが、こういうところを決めていかないと勝てない試合も出てきますから改善しなければなりません。
ハードワークして身体を張ることが自分の良さで、足元の技術があるわけでもないので、体力的にきついけれどそこを粘ることも続けていきたいです。

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