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日時:
2019年6月9日(日)13:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
東京ヴェルディ
試合終了
3 3 - 0
0 - 1
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
赤尾  公 DF 32分
藤澤 典隆 DF 15
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
五領 淳樹 MF 11 ▼85分 74分
酒本 憲幸 MF 20 ▼70分
八反田 康平 MF 21
牛之濵 拓 MF 32  ico_goal40分
中原 秀人 MF 38 ▼63分
韓 勇太 FW 28  ico_goal8分、42分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
堤 俊輔 DF 19
田中 奏一 DF 26
永畑 祐樹 MF  △85分
枝本 雄一郎 MF 16  △70分
田上  裕 MF 33
ニウド MF 39  △63分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆永畑祐樹 選手コメント
今日は後半途中から出場しましたが、久しぶりのピッチは緊張しました。
監督から特に指示はなかったですが、自分の仕事をやるだけなので、まずはハードワークして失点しないということと、自分たちのボールになった時に落ち着かせることを意識しました。
試合に出られなかったのは、今年だけではないですし、今までもあります。
今シーズン初出場でしたが、今年は練習から楽しんでやるということを意識していました。
今日はピッチの上に立っただけで、周りのみんなに助けられたので自分の中では満足はしていません。
これからは得点に絡むシーンや勝利に繋がるプレーをして、チームに貢献したいです。
久しぶりにピッチに立って、J2の舞台になって人も増えて盛り上がっているのは試合中にも感じましたし、特に右サイドでサポーターの目の前だったので、声援が後押しになりました。

◆韓勇太 選手コメント
今日スタメンということでずっと得点は狙っていて、本当はハットトリックを狙っていたけれど、2点取れてよかったです。
2節以降、自分自身得点が取れず、チームとしても得点不足と言われることを悔しく、また責任を感じていました。
またここ数試合、本職のFWが起用されないことも悔しかったですし、そういうなかで「ワントップに入るのは自分だ」「鹿児島のエースは自分だ」と思ってもらえるようなプレーをしたかったです。
気持ちの部分でいい感じにのって、絶対決めるという気持ちで遠慮せず自分のプレーをしようと思っていましたし、それが結果に表れて良かったです。
常に今日みたいな気持ちで臨むことが大前提ですし、次も点を取れるかは分からないけれど、こういう気持ちでないと点は取れないし、チームを勝たせられないです。
自分は技術というより気持ちの部分が大きいプレーヤーですので、誰よりも貪欲な気持ちで試合に臨み、チームに貢献したいです。

◆牛之濵拓 選手コメント
今日は相手を押し込んでから深い位置へボールを運ぶことが多くできました。
最後までシュートまで行くこと、そして決めることができていなかったので、今日はゴールを決められて良かったです。
自分がゴールをした場面では、あまりパスは考えていませんでした。
ああいうシチュエーションは日頃の練習の中でも、コーチに付き合ってもらって取り組んでいましたので、ボールを持った時に落ち着いてシュートできたことがゴールに繋がったと思います。
外に展開するだけでなく、中にいる選手も使いながら深いところへ進むことはみんな意識していますし、少しずつそういうシーンが増えているので、あとは決めるか決めないかです。
より多くのチャンスを作っていきながら、ゴールを決めていきたいです。

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