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日時:
2019年6月2日(日)14:03  KICK OFF
会場:
NDソフトスタジアム山形
対戦相手:
モンテディオ山形
試合終了
0 0 - 1
0 - 0
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
赤尾  公 DF
水本 勝成 DF 23 86分
砂森 和也 DF 24
冨成 慎司 DF 27 ▼62分
五領 淳樹 MF 11 17分
藤澤 典隆 MF 15
八反田 康平 MF 21
牛之濵 拓 MF 32
中原 秀人 MF 38 ▼78分
酒本 憲幸 FW 20 ▼59分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
堤 俊輔 DF 19
田中 奏一 DF 26 △62分
田上  裕 MF 33
ニウド MF 39  △78分 90+5分
韓 勇太 FW 28 △59分
萱沼 優聖 FW 30

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

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◆藤澤典隆 選手コメント
今日はサイドハーフでの先発となりましたが、まずは自分のところで起点を作り、ボールを前に運ぶ、そしてゴールに直結するプレーを意識しました。
セットプレーから失点しましたが、まずファウルをしないでボールを奪う、インターセプトすることで、まずセットプレーの場面を作らせないことが優先順位として意識しているところです。
上位にいるチームは今日のような試合を1-0でモノにして、最低でも引き分けにして、順位を上げています。
自分たちは良いサッカーをしていても、最後の勝負を決める部分が足りず、0-1での敗戦になっていると思います。
自分で言えば、サイドのところでチャンスが来た時に焦ってしまうのではなく、冷静に周りを見れていたら点も入っていたと思いますし、チームとしても先制点を早い段階を奪われた時に早く返せていたらという試合が多々あります。最後の質の部分を高めていきたいです。

◆八反田康平 選手コメント
早い時間帯に先制点を取られて、こちらが攻めていかないといけない構図ができていて、前半から攻撃の形はいい形ができていたし、後半は決めなければいけないチャンスもありました。
そこで決めるようになると勝敗が変わってきますし、練習から危機感をもっていきたいです。
セットプレーで失点することについては、まず簡単に危険な位置でセットプレーを与えない。
後はマークを持っている選手1人1人がトレーニングから厳しくいかないといけないと思います。
今日だけでなく前半の早い時間帯でやられることがあるので、セットプレーに限らず、試合の入りでお互いに厳しく声をかけていかないといけないと思います。
1試合1試合に気持ち込めて全力で目の前の相手に向かっていきたいです。

◆砂森和也 選手コメント
しっかり守る相手に対して、より味方同士の距離を近づけるイメージがあって、コンビネーションで抜ける場面もあったのであとは精度の問題だと思います。
決められなかったのが課題です。
セットプレーでの失点に関しては、試合の流れでセットプレーを与えないことから改善したいです。
もっと自分たちは今取り組んでいるボールを動かすことを継続していくことで、自陣でファウルする確率は低くなっていきます。
そして点を取って勝利につなげられるように、一個一個やっていかなければならないと思います。

◆冨成慎司 選手コメント
リーグ戦自体が2年ぶりの出場となり、相手もいますが、しっかりと自分のいい部分を出すことを意識しました。
後ろから前に出ていくのが自分の良さだと思っていますが、前でボールをもらったところからの最後の崩しの部分はまだまだまだですし、自分のコンディションをもっと高めないといけないと思いました。
ゲームにおける体力、ゲームに入る身体の質の部分はゲームでしかつかめない部分があり、練習以上にプレッシャーがかかり疲労感があるので、それをゲームで感じて、どう対処するかを練習で意識できれば、今日よりももっと良くなると思います。
自分の中でやっと復帰できたという思いはあるますが、チームは負けてしまったので、これから結果を求めて、チームがどう勝つのかを求めていかないといけないと思います。
一緒にリハビリに取り組んできた五領選手と縦の関係を組んだのも2年ぶりで、お互い悔しい思いを共有していて、感慨深かったからこそ今日は勝ちたかったです。
今日も負ける試合ではないと思うし、もっと自分もチームもやれると思っているので、こだわってひとつでも勝点を求めていきたいです。