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日時:
2019年5月4日(土・祝)13:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
柏レイソル
試合終了
2 1 - 1
1 - 0
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13 77分
藤澤 典隆 DF 15
堤 俊輔 DF 19
水本 勝成 DF 23 ▼63分
砂森 和也 DF 24
五領 淳樹 MF 11 ico_goal45+2分
酒本 憲幸 MF 20 ▼88分
八反田 康平 MF 21 90+5分
牛之濵 拓 MF 32 ico_goal67分
ニウド MF 39
萱沼 優聖 FW 30 ▼62分 55分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
田中 奏一 DF 26
赤尾 公 MF △63分
枝本 雄一郎 MF 16 △88分
中原 秀人 MF 38
薗田 卓馬 FW
韓 勇太 FW 28 △62分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆五領淳樹 選手コメント
試合の入りで少し相手に対して気持ち的に引き気味になりましたが、そこで1点入れられたことで、逆にみんなが前にいこうという気持ちになり、思い切ったプレーができて、勝てました。
得点の場面では左サイドでいい形で崩しているところで中央にスペースを見つけ、相手の守備ラインと中盤の間にボールに来て欲しいと思っていたら、いいパスが来たので、あとは決めるだけでした。
1試合1試合に対する気持ちは変わらないのですが、柏レイソルと対戦するのは楽しみでしたし、絶対に勝ちたいという気持ちで臨みました。
スタジアムのサポーターの雰囲気はやはり勝利する上で大きいです。
今日も最後まで粘り強く戦えたのはお客さまの後押しがあったからで、本当に心強いです。
今まで積み上げてきたものがここ数試合で、少しずつみんなが同じ意志をもってプレーできるようになったことと、琉球戦で勝てたことが自信につながっていると思います。
令和初ゴールというのはあまり実感していませんが、鹿児島ユナイテッドFCの歴史に名を刻めたことは光栄です。

◆酒本憲幸 選手コメント
ここ何試合か自分たちの形が、結果にはつながらない試合でも出せていました。
そのなかで今日はこれまでの練習の成果をある程度出せた試合だと感じています。
ずっとゴール前のもう少しというところまで来てきて、最後のパスや崩しについては今週の練習でこだわって取り組んできたなかで、その成果が出た得点だったと思います。
今日でJリーグ通算300試合出場となりましたが、この記録については、自分の力なんてあってないようなものです。
周りのサポートやチーム、クラブがあっての数字ですので、これは周りの人たちに感謝するための数字だと思いますし、どうやってその感謝の気持ちを表すかといえば、プロのサッカー選手としてピッチで、結果で表現するものだと思います。
うれしいことはうれしいですが、自分個人はもちろんですがチームとしての結果を求めていきたいです。
最下位まで落ちていたなかで、どうにか変えないといけないのをチーム全体として感じています。
ここからひとつずつ勝点を重ね、ひとつずつ順位を上げていきたいです。

◆砂森和也 選手コメント
柏レイソルは個々の能力が高く一瞬の隙からチャンスを作ってくる対戦相手で、上位にいるチームだと感じました。
その強い相手にリードを許しましたが、しっかりと逆転できたので良かったです。
自分も崩しの形にはこだわっているのですが、前にいる酒本選手もいいタイミングでワンツーを狙っているので、今日の試合でいい崩しのシーンを出せたのは良かったと思います。
「令和」にこだわってはいないですが、結果は出せましたし、逆転できましたが、これからだと思います。
勝ったことで浮かれないように、自分たちはまだ負け越している段階です。
ちょっとずつ風向きが変わっているので、またチームで良い部分を構築してまだシーズン長いので、次に向かって頑張っていきたいです。

◆牛之濵拓 選手コメント
先に失点してリードされましたが、みんなで落ち着いて逆転できたというのは、これからにとってプラスになっていくのかなと思います。
みんなで自分たちのサッカーをして自分たちからアクションを起こして狙っていくというプランが最初あったので、前半受け身になってしまいましたが、結果勝てたので良かったです。
得点の場面では韓勇太選手から五領淳樹選手にいいボールが行った時に、自分がフリーになっていて、五領選手がギリギリで僕にいいパスを出してくれて、最後は冷静に押し込むだけでした。自分としてはありがたいパスという感じでした。
今シーズン結構チャンスを外して来たので、やっと決めることができて、やっとサポーターの皆さまからの歓声を受けるあの感覚を味わることができました。
サポーターの皆様の歓声を受けたり、ゴールの瞬間の喜びの声をまた味わえるように練習から頑張っていきたいです。
チームとして一人一人の意識は高まっていますが、個人としてはまだまだ細かいところがもっとできることを高めていきたいです。

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