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日時:
2019年4月27日(土)14:03  KICK OFF
会場:
トランスコスモススタジアム長崎
対戦相手:
V・ファーレン長崎
試合終了
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監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
藤澤 典隆 DF 15
堤 俊輔 DF 19
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24
五領 淳樹 MF 11
酒本 憲幸 MF 20 ▼74分
八反田 康平 MF 21
牛之濵 拓 MF 32 ▼82分
ニウド MF 39
萱沼 優聖 FW 30 ▼90+1分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
田中 奏一 DF 26
赤尾 公 MF
中原 優生 MF 17 △82分 85分
中原 秀人 MF 38
薗田 卓馬 FW △90+1分
韓 勇太 FW 28 △74分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆五領淳樹 選手コメント
今日の長崎戦、前線の2人が脅威であり、またセットプレーにも集中して入ろうという試合でした。
これまでに比べて一人ひとりがボールを欲しがる姿勢、ボールを持っている選手を孤立させないように意識が浸透しています。
みんながボールを積極的に受けようとすることで、ボールが回りやすくなっていると思います。
うまくいっていないときは自分で思っていなくてもプレーに出ますが、この間勝ったことでチームの状態が良くなり意欲的になっています。
次の柏レイソルは非常に個々の能力が高いチームです。
それでも自分たちがやりたいサッカーを貫き、しっかりと勝ち点3を取りたいです。
また今日は守備陣が失点ゼロに抑えたのに、自分たち攻撃陣がゴールという形で助けられなかったので、次は得点をしたいです。

◆水本勝成 選手コメント
お互いいい攻撃ができていましたし、お互い点を取りえない、膠着した試合展開になったと思います。
前半は特に相手陣内でいい形の攻撃ができていて、後ろの方もリスクマネジメントがしっかりできていたと思います。
後半はオープンな展開になって、DFと前線が少し間延びしてしまった部分があったので、体力的にもですが、今後はしっかり最後まで走り抜くことを心がけていきたいです。
失点しなかったことは、チームで共通の理解をして練習に取り組んでいたことがつながったところだと思います。
守備だけではなく、前線の選手も攻守の切り替えができているからこそ、失点ゼロにつながったと思います。
いいところまでチャンスは作れているので、最後決め切るところと守備は全員でオーガナイズした守備をしているので、声を掛け合いながら相手の個に対して組織で守るといいゲームができると思います。

◆砂森和也 選手コメント
今までサイドバックの高い位置に取るということを意識していて、後方からの配球をセンターバックやボランチに任せていた部分がありましたが、今回に関してはより多く触りに行くことを意識して、自分で起点を作りながらプレーしました。
ひとりひとりが前に行く意識が出ていることが良い変化だと思います。
いかに攻めている時に後ろがリスクを管理するか、人数をかけた分だけボールを失った瞬間、守備をおろそかにしないこと。
このリスク管理の意識をしました。
後半の途中で、中だるみしてしまう時間帯はあるし、その時にミスも起きたりしているのでそういう部分をなくして隙を与えないようにしないと、このような試合になります。
まだまだ課題はあると思いますので、修正していきたいです。

◆萱沼優聖 選手コメント
ボールを持てる時間はありましたが、最後の部分、決め切るところを決めないと引き分けになります。
自分のところでもチャンスがあったので、しっかり決め切るべきですし、反省して次の試合に活かせるように準備していきたいです。
常に試合に出る準備はしているので、途中交代からだあろうが、スタートからの出場であろうが、一番自分が動ける最高のベストコンディションで臨めるように、しっかり準備しています。
今日は今季初スタメンでしたが、違和感なく試合に入れたと思います。
得点を取る為には、自分が得点を取るという強い執着心を持たなければいけないと思います。
自分がボールを持った時にパスではなく、ドリブルしてシュートが決められるように意識してプレーしていきたいです。
次節に向けて1週間いい準備をしてしっかりホームで勝てるように、自分が得点という結果を出してきたいと思います。

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