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日時:
2019年4月21日(日)13:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
FC琉球
試合終了
1 0 - 0
1 - 0
0

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
藤澤 典隆 DF 15
堤 俊輔 DF 19 84分
水本 勝成 DF 23
砂森 和也 DF 24 ▼83分
五領 淳樹 MF 11 ico_goal90+2分
酒本 憲幸 MF 20 ▼80分
八反田 康平 MF 21
牛之濵 拓 MF 32
ニウド MF 39
米澤 令衣 FW 10 ▼HT

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
田中 奏一 DF 26 △83分
赤尾 公 MF
中原 優生 MF 17
中原 秀人 MF 38
薗田 卓馬 FW △80分
萱沼 優聖 FW 30 △HT

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆五領淳樹 選手コメント
ゴールを決めたのは、後半の最後の時間帯だったのでバテてはいましたが、萱沼選手がいい状態でボールを持っていて、出してくれたらチャンスだなと思っていました。
萱沼選手とは目が合いませんでしたが、彼はしっかり見てくれていて出してくれました。
必死に走ってよかったですし、最高の気持ちです。
僕らを後押ししてくれるホームの雰囲気で、サポーターを含めて勝ちを欲している状況だったので、それが最後の最後、結果につながりました。
去年負傷して、僕がピッチに戻るまでに、病院の方やリハビリを手伝って下さった方など本当にいろいろ方のご協力がありました。
少しでも形に残る恩返しがしたかったので、それも今日のゴールや勝利に繋がったと思います。
(Jリーグ通算100試合出場達成について)
この歳で100試合出場という例は少ないかもしれませんが、まだまだ続けていきたい思いがあります。
この100試合の中でも一番鮮明な記憶に残るのは、今日の試合でしょう。
次は200試合目指してまたこつこつ1から積み上げていきたいです。
今日は勝ちましたが順位は変わってはいないので、この1勝で満足している選手もいませんし、ここから勝ちを積み上げて上にいければいいと思います。
どこのチームも強いですし、簡単なゲームはないので、自分たちのやるサッカーを信じて練習から声を出し合ってやっていきたいと思います。

◆藤澤典隆 選手コメント
今日は耐える時間もありましたが、ここに来て応援して下さった皆さまとつかんだ勝利だと思います。
どっちに転んでもおかしくないゲームをやっと鹿児島が取れたのは、これからに向けて大きな勝利となるはずです。
この1勝をもっと大きな勢いにつなげられるよう、次も全員で戦います。
どの試合も自分たちが立ち向かっていかないといけない試合ですので、全面的に気持ちを出して、どんな泥臭い内容でもゴールを奪い、しっかり守りきり、勝ちたいです。

◆堤俊輔 選手コメント
どっちが勝ってもおかしくない試合展開で、危ない場面がありましたが、全員でしっかり守って、最後の最後に点を決めて勝つことができて、よかったです。
約2ヶ月ぶりの勝利でみんなよろこんでいますが、これからだと思います。
気を緩めず守備のところからしっかりして、もっと点を取れるようにしていきたいです。
今日の試合でも、攻撃していてボールを取られた後に切り替えが遅かったり、相手ボール保持者にゆるい守備をしていた場面があったので、練習から改善していきたいです。
それでも無失点で勝てて、選手は自信がつきました。
いい場面やいいシーンをもっともっと出せていけるようにお互いに声をかけて、良い雰囲気で、笑顔でプレーをできるように取り組んでいきます。

◆酒本憲幸 選手コメント
連敗していたので、勝てたことは素直に嬉しいです。
ここ何試合かゴール前まで行くシーンが増えてきたので、最後のところをこだわったパス、決定的なパスはもちろん意識していました。
それでも一喜一憂できる順位ではないですし、まず今日はよろこんでいいですが、また来週の試合に向き合わなければいけません。
今日の勝利をいいきっかけとして捉えるのは大切ですが、次の試合に向けて、今日出た課題を修正して、こういう勝ち方ができるように練習して、試合に臨んでいくことが大事だと思います。
良かったポイントとしては、次の試合に向けて、失点ゼロで抑えたことは大きなポイントだと思っています。
勝つためにはゴールを決めることが必要なのは当然ですが、ゼロに抑えられたことが大きかったですし、次もまた継続していきたいです。

◆水本勝成 選手コメント
今までここ数試合、同じように拮抗した試合展開のなかで最後に点を決められて負けることが多かったのですが、それを今日は勝ちに持ち込めたのは、先制点を取れたからだと思います。
押し込んでいるときに鹿児島のサイドバックは高い位置をとるし、中盤の競り合いや縦パスのカットからの二次攻撃を狙っています。
そのなかでカウンターを食らわないように自分たちが攻撃の芽を潰すことが仕事のしどころで、それを実践することでより攻撃に向けるようになるので、積極的な守備を意識していました。
やっぱりホームですし「サポーターのみなさんにこれ以上負ける姿を見せるわけにはいかない」と1人1人がふつふつと煮えたぎるものがあり、それがメンバー外も含めた全選手がひとつになれたからこそ、ピッチに出ている選手は気持ちを全面に押し出すことができました。
これからのリーグを戦っていく上でこれが最低限のベースとできるように、継続していけると結果につながると思います。

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