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日時:
2019年3月17日(日)14:03  KICK OFF
会場:
岐阜メモリアルセンター長良川競技場
対戦相手:
FC岐阜
試合終了
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監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
大西 勝俉 GK 31
平出 涼 DF
藤澤 典隆 DF 15
堤 俊輔 DF 19
砂森 和也 DF 24
赤尾 公 MF ▼72分
野嶽 惇也 MF 18
酒本 憲幸 MF 20
八反田 康平 MF 21 ▼63分
牛之濵 拓 MF 32
韓 勇太 FW 28 ▼83分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
ウイリアン DF
田中 奏一 DF 26
枝本 雄一郎 MF 16 △63分
吉井 孝輔 MF 22
中原 秀人 MF 38 △72分
薗田 卓馬 FW 10 △83分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆赤尾公 選手コメント
勝てなかったので非常に残念ですが、チームとしては4試合目にして初めて無失点で終えられたのは1つ収穫です。
ただ、点が取れなかったので後ろからの組み立ても改善していかなければというところです。
ただ、久しぶりにボランチとして出場してサイドバックとは違った、楽しいところもあったので今後に生きるかなと思います。
とはいえ手応えはあまりありません。
球際のところで負けないようにと意識しているだけで、あとは周りの人たちの限定の仕方に助けられている部分があります。
自分の今日できたプレーは継続しつつ、展開とかクサビのパスというところはもっと意識してやっていければなと思います。
ボランチ1人で攻守のバランスを取るのは簡単ではありません。
攻撃に出たい時もありますがチームのバランスを見なければいけない時もあります。
ひとつ肝となるポジションになると思うので、もっとまわりを動かしたり、自分が動いたり、そこの部分が安定すればチームは崩れません。
ボランチでもサイドバックでも、自分の持ち味を出せれば良いかなとは思います。
守備の粘り強さは今後も継続していって、攻撃の部分で質を高める。
アッタキングサードに入ったところの思い切りさをもっと出していきたいです。
これはトレーニングからもっと質を高めていくしかないので、来週また準備して行きます。

◆堤俊輔 選手コメント
前半は岐阜にボールを持たれるシーンが多かったですけど、危ないところはしっかりとケアできていました。
シュートも打たれましたが、無失点で終われたことはチームとしては良かったんじゃないでしょうか。
開幕から失点が続いていて、自分的にも無失点で抑えたいと思っていました。
危ない場面は何回かありましたが、無失点で抑えられたのは自信にもなりますし、今後につながっていくはずです。
全体としては、選手と選手の間を開けないことを意識しました。
とにかく岐阜さんは間、間に細かくパスを繋いでくるので、今週の練習でも「数的優位を作られてもしっかりとボールに対してチェックに行こう」と話はしていました。
ただ、サイドで数的優位を作られた際に立ち止まってボールを見てしまったところがあるので、そういうところは今後の課題ですし、ボールを奪いに行くというところはもっとやっていかなければいけないところだと思ってます。
自分が最前線に上がった場面で者、牛之濵選手にパスを出したときに、岐阜のセンターバックとサイドバックが食いつくことで裏のスペースが空いていたので、そこへ走ろうと思いました。
リスクはありますが、ディフェンスからでも攻撃の姿勢を見せていきたいので、あのような場面をもっともっと作って、自分だけでなくチーム全体として積極的なプレーが増えてくればもっともっと点に繋がるし、積極性は忘れずにやっていきたいです。

◆大西勝俉 選手コメント
今日は結果を残すしかない試合でした。
後半は岐阜からカウンターで攻撃を受ける場面はありましたが、受けてしまっても最後はゴールさえ割らせなければ良いので、慌てず、自分の準備をしつつ周囲にコーチングすることを心がけました。
またシュートストップやコーチングの部分で全体を見渡して、落ち着いてプレーできたと思います。
全体として良いところも悪いところもありましたが、悪いところを少しでも減らしていかないと失点に繋がってしまうポジションですし、良いところは続けていく。
穴がないようにしていきたいです。
久しぶりのJ2での試合出場でしたが、そういうところより今年に入って公式戦に出れたっていう方が大きいです。
練習試合とは違って公式戦という痺れる90分間を経験できて、個人的には良かったです。しかし勝っていないので、次回はホームですし、もっと積極的に攻撃して行って、90分終わった後にスコアで勝っているようにしたいです。

◆牛之濵拓 選手コメント
自分のやりたい事や課題であったところにチャレンジすることを意識しながらできた部分、試合の中で課題をうまく見つけて対応できなかった両方ある試合だと個人的には思います。
試合前や練習から、高い位置でサイドを崩すことをイメージしていて、チームのやりたい形を少しは作れたとは思います。
ただ、もっとゴールに、結果につながるシーンを作りたいですし、まだまだ落ち着いてできた部分でもあったと思うので質を高めていきたいです。
後半ヘディングを打ったシーンでは藤澤選手がボールをもった瞬間に「来るぞ」と予測していたし、いいボールが来たのですが、そこを決めるか決められないかはチームにとって全然違います。
次の練習から改善するためにトレーニングします。
前半はちょっと相手のペースでしたが、チームとして落ち着いて対応できていました。
そこから自分たちのペースになった時にゴールを奪えたら自分たちのペースになったと思いますし、次からはとにかくゴールに向かう姿勢を出していきたいです。

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