Pocket
LINEで送る

日時:
2019年3月9日(土)14:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
ヴァンフォーレ甲府
試合終了
0 0 - 0
0 - 1
1

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
平出 涼 DF
赤尾 公 DF
堤 俊輔 DF 19
砂森 和也 DF 24
藤澤 典隆 MF 15
中原 優生 MF 17 ▼77分 45分
野嶽 惇也 MF 18 ▼58分
酒本 憲幸 MF 20
中原 秀人 MF 38 ▼81分
韓 勇太 FW 28

リザーブメンバー

大西 勝俉 GK 31
ウイリアン DF
八反田 康平 MF 21
吉井 孝輔 MF 22 △77分
牛之濵 拓 MF 32 △58分
薗田 卓馬 MF △81分
米澤 令衣 FW 10

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆平出涼 選手コメント
開幕からベンチで見守る試合が続いて、そのなかでチャンスが巡ってきて、この試合ではなにより勝点3を取るために、このピッチに向かっていきました。
守備の面ではこちらが攻撃しているときから常に選手とコミュニケーションを取りながらリスク管理はできていましたけど、攻撃の部分で少しロスが多い分、守備に回る時間帯も多かったです。
甲府はどの試合においてもしっかり後ろのブロックを作って、速攻の少ないチャンスや、セットプレーでゴールを奪うスタイルということは分かっていました。
それでもやられるところが、甲府の実力なのかなと思います。
これからも前を向いて、自分にできるプレーを積極的に出していけたら今後につながると思います。

◆赤尾公 選手コメント
悔しいです。
ある程度ボールを動かして自分たちのペースでできたのですが、甲府さんはJ1経験というのがあってセットプレー1本で決めてきました。
僕たちの攻撃をみんなでしのいでカウンターという、はっきりとしたサッカーをやってくるところ、またそこを崩しきれない僕たちの力と差があるかなと感じました。
今年、チームが目指している攻撃的なサッカーを掲げている中、0点で終わるのは一番情けないので、失点の部分も修正しないといけないですが、もっと攻撃のところで質を上げていくことをトレーニングからやっていかないといけないと思っています。
シーズンが始まったばかりで連敗しましたけど、これからも目指しているサッカーがぶれないようにみんなで信じてやっていくことが大事ですし、課題をトレーニングから取り組んでいきたいと思います。
次のアウェイも厳しい試合になると思いますが、ひとつひとつやっていきたいと思います。

◆中原秀人 選手コメント
結果は負けたので非常に悔しく思っています。
それでも、まだシーズン先は長いので、ひとつずつ課題をクリアしていきたいです。
甲府はカウンターが得意なチームなので、ボールの失い方は気にしてプレーしていました。
攻撃については、ゴール前の精度や得点につながるプレーは、相手もしっかりブロックを引いたなかで崩すのは難しいのですが、これもシーズン通して良くなっていくものですので、トレーニングから取り組んで行きます。
連敗しましたが、チームのムードは良いですし、出ていない選手も含めて1人1人みんなポジティブにトレーニングができています。
自分たちがボールを持った時の精度をもっと高めて、ゴール前のシーンでもっと質を高めて、得点できるようにしたいです。

J2第3節甲府_190309_0009 J2第3節甲府_190309_0019 J2第3節甲府_190309_0027 J2第3節甲府_190309_0016 J2第3節甲府_190309_0058 J2第3節甲府_190309_0014