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日時:
2019年3月2日(土)14:03  KICK OFF
会場:
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
対戦相手:
京都サンガF.C.
試合終了
1 1 - 2
0 - 0
2

監督

金 鍾成

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
ウイリアン DF 20分
赤尾 公 DF ▼72分
堤 俊輔 DF 19
砂森 和也 DF 24
藤澤 典隆 MF 15
中原 優生 MF 17 ▼HT
野嶽 惇也 MF 18
酒本 憲幸 MF 20 ▼65分
中原 秀人 MF 38 18分
韓 勇太 FW 28 ico_goal38分

リザーブメンバー

大西 勝俉 GK 31
平出 涼 DF
八反田 康平 MF 21 △HT
吉井 孝輔 MF 22 △72分
牛之濵 拓 MF 32
薗田 卓馬 FW
米澤 令衣 FW 10 △65分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆堤俊輔 選手コメント
前半、相手のボールに対して守備を対応できない時間が増えて、自由にやらせてしまったと思います。
みんなが下がってしまったので、もっとボールに行かないといけないですし、後手後手に回ってしまいました。
前半の途中からプレッシャーに行けるようになりましたが、最初からやらないと先手を取られてしまうので、その部分は反省点です。
攻撃については終盤、相手に中を固められましたが、最後のシュートの精度、個人個人間の意思疎通とコミュニケーションを取っていけたら良かったです。
失点の場面は、もっと粘り強くしないといけないことと2失点目はつなぎのミスと簡単にやられてしまいました。
チーム全体としてサポートすることだったり、ゴールを奪った後にすぐ奪い返されるようにするのが前節からの課題なので、次の試合に生かしていきたいです。

◆八反田康平 選手コメント
相手が一人少なくなって、追いついて、逆転までしなければいけないところで、結果が出ず悔しいです。
相手の守備の背後を、どんどん背後を狙ってほしいと言われ、またゴール前での動きを求められて後半からピッチに立ちました。
良いところまでは行っていますが、個人としてもチームとしても最後の質の部分とアイデアの部分が足りなかったのかなと思います。
いいチャンスを作るだけではだめで、ゴールにつなげることが必要です。
最後を崩し切ることは相手ではなく自分たちの課題です。
いい形はできているのに、結果として負けましたので、キレイに崩すだけでなく泥臭くてもゴールを狙う姿勢を出せたらと思いました。
開幕戦、たくさんのサポーターの方に観にきてもらえたし、毎試合毎試合魅力的なサッカーをして、たくさんの人に応援してもらえたらと思います。
自分は開幕戦に出ていませんが、コンディションは徐々に上がっているので、引き続き、しっかりコンディションを上げていって試合の中で活躍できるようにしたいです。

◆砂森和也 選手コメント
今日の終盤、京都は守りに徹していましたが、そこの最後の部分が課題です。
自分たちでアイデアを出して、スペースを見つけて走らないと単調になりますし、クロスを入れても跳ね返されます。自分自身もそのようなシーンがあったので、2人3人と絡んでいきたいです。
同点ゴールの場面もクロスからでしたが、それにプラスして、コンビネーションが重要になってくるでしょう。
あの場面ではいいスペースが見えていたと、身長的に上回っていたので、どこかのタイミングでそのスキを突きたいとは思っていましたが、それが早い時間帯を締めにできたらと思います。
同点ゴールの直後に失点しましたが、チャレンジするところ、逆にボールを失ったところの対応、失わないためのプレーをバランス良くすることが大切です。
失点の場面でもキーパーが簡単にければ事なきですが、先はありません。
チーム全体として、ああいうミスをしないために、チャレンジしながらもリスク管理することが大切だし、そういう事を続けることでチームとして成長していけると思います。

◆韓勇太 選手コメント
今日の終盤のように相手が守りを固めてくるような状況はトレーニングマッチでは少ないので、自分たちのパスを回す良さを数的優位な状況で発揮したかったのですが、膠着した時に淡白な攻めになったのがもったいなかったです。
もっと自信を持って積極的に仕掛けられたら良かったと思います。
相手がゴール前に引いていたので、こちらとしては迷っていた部分があります。
そういう時こそ目まぐるしく選手が動く、監督が求めるサッカーをできたらと思ったのですが、うまくできませんでした。
まだ1試合で2ゴールを決めたことはないので、次はホームで2点を目標に、それを達成するためにしっかりと準備したいです。

◆中原秀人 選手コメント
京都の選手が1人退場するまでの間、自分たちのサッカーをできなかったのが個人的にもったいない、悔やまれるところです。
ゴール前まではボールを運べるのですが、最後の崩しの部分では、もっともっと自分たちで突き詰めていきたいです。
相手がボールを奪いにプレッシャーに来ても、勇気を持ってボールを触りたがってポゼッションしようとする姿勢はまだ足りないと思います。
そういう意識がないから、相手が取れると思ってプレッシャーに来るので、そこを修正したいです。
相手が割り切り守備を固めることで難しくなりますが、最後の部分は練習で向上させていくしかないし、今日は負けましたが、これからいい場面を増やしていきたいです。
公式戦は練習やトレーニングマッチとは雰囲気が変わるので、選手も固くなるけれど、監督も「公式戦だから固くならずに落ち着いて」と言われているなかでも2失点目につながるようなミスは出ます。
こういうサッカーを目指しているので仕方ない部分ではあるけれど、減らすのが仕事ですし、流れを良くしていくためにもミスを減らさないといけないと思います。

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