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日時:
2018年12月2日(日)13:03  KICK OFF
会場:
相模原ギオンススタジアム
対戦相手:
SC相模原
試合終了
0 0 - 0
0 - 1
1

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
谷口 功 DF ▼77分
平出 涼 DF
藤澤 典隆 DF 15
野嶽 惇也 DF 18
赤尾 公 MF
吉井 孝輔 MF 22 ▼HT
牛之濵 拓 MF 32
中原 秀人 MF 38
薗田 卓馬 FW 29
萱沼 優聖 FW 30 ▼77分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
永畑 祐樹 MF △77分
西岡 謙太 MF 14 △HT
角野 翔汰 MF 25
田上 裕 MF 33
川森 有真 FW 16
キリノ FW 19 △77分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆赤尾公 選手コメント
今日は敗戦となりましたが、今のままではだめだぞと言われた気分ですし、この悔しさを次につなげたいです。
特にチャンスで決める力が足りないと思います。
それはどの選手がということではなく、1人1人が責任感と自覚をもってチャンスで1本決めることが、昇格を決めるまでの3試合ではできていて、今日はできていなかった。
そして自分が与えたものですが、PKを与えて負けるという、一番悪い流れで終わった試合だと思います。
ただ、敗れましたがシーズン通して2位で、昇格を決めて来シーズンはJ2となりますので、切り替えることです。
このままのレベルでJ2を戦うことは厳しいので、自分たち1人1人がもっとレベルアップしなければならないと思いました。
また鹿児島からもたくさんの方々が来て下さった中で、このような試合になって申し訳ないと思っています。
昇格を決めた後に迎えた今日も勝ち切る試合を見せようとみんなで言ってきて、できなかったことに責任を感じています。
それでも、アウェイの試合にも鹿児島のサポーターが増えてきて後押ししていただいていることは感じています。
皆さまの応援に感謝しながら、もっと恩返しできるように結果を出していきたいです。

◆藤澤典隆 選手コメント
正直情けないと思っています。
昇格を前節決めた中で、気持ち的にも難しい部分はあったと思いますが、それでもしっかり勝たないといけないですし、最悪でも引き分けでなければならない。
今日は勝点を取ることができる内容のゲームで、チャンスは何度もありましたが、相手のストロングポイントであるセットプレーで普段ではしないようなハンドでPKを与えたり、チームとしての脆さが出たゲームだと思います。
もう自分たちは昇格を決めていたので、普段とは違う余裕があり、良い攻撃はできていたけれど、本当に決めきるということが、甘い。
その結果が今日の敗戦になっているので、相模原にとって大事な一戦でしたが、自分たちとしては勝たなければならない試合でした。
自分自身としてはJ2に昇格するために鹿児島に移籍してきましたし、1年でチームとして昇格という結果につながったことは嬉しく思っています。
それでもJ2で今日のような試合をしていたら絶対に勝てないし、苦しいシーズンになるので、個人個人が来季に向けて力をつけていかないといけないと思います。
三浦監督は一年間を通して、自分たちに対してあえて厳しい声をかけてくれたと思っていますし、その厳しい声によって気を引き締まった気持ちで戦ったことで、最低限の目標であるJ2昇格を決められたので感謝していますし、自分を鹿児島に呼んでくださったことを感謝しています。

◆薗田卓馬 選手コメント
今日の試合は、自分たちがボールを握ってチャンスを作っていましたし、ゴールを決めたかったです。
技術よりは最後を決めきるという1人1人のメンタル面が弱かったと思います。
攻撃を仕かけるスピード感は出せていましたし、ボールを支配することもできました。
これをJ2でも続けることと、点を決めることに向き合うことが大切だと思います。
川口選手は小さい頃から見ていましたし、オーラ、威圧感を感じました。
自分は夏場からの加入となりましたが、まずサポーターやチームメイトたちが受け入れてくれたことを感謝しています。
地元鹿児島で半年サッカーができたことは幸せですし、少しですけど、昇格の力になれたかなと思います。
昨シーズンが終わってから自分個人としてJ2クラブへの移籍を果たしましたが、なかなか試合に出られなかった悔しさがあります。
次こそはJ2で活躍できるように練習していきたいです。

◆萱沼優聖 選手コメント
今日の試合、最後まで諦めずに得点を取りに行こうという気持ちをひとつにプレーする姿勢は見せられたと思います。
シーズン全体で見ると、自分自身もそうですけれど、目標にしていたJ2昇格を手にできましたが、それで終わりではないので、次に良いスタートが切れるように準備していきたいです。
三浦泰年監督は常に叱咤激励する、気持ちの入った指導をする方で、自分も色々な思いで今日のピッチに立ちました。
そして「自分が点をとってやろう」という気持ちでしたが結果が出せず、自分を信じて使ってくれた監督に申し訳ないですが、もっともっと練習してもっともっとうまくならないといけないと感じました。
今日で相模原の川口能活選手が引退となりましたが、自分が小さい頃からテレビで見ていた日本を代表する選手で、すばらしい選手だなということを同じピッチでプレーして感じました。何より最後の試合でピッチに立てたことを誇りに思います。
また来シーズンに向けて、新しい良いスタートを切れるようにしたいです。

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