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日時:
2018年11月10日(土)13:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
FC東京U-23
試合終了
2 1 - 1
1 - 0
1

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
谷口 功 DF
平出 涼 DF
藤澤 典隆 DF 15
田中 奏一 DF 26
赤尾 公 MF
西岡 謙太 MF 14 ▼65分
牛之濵 拓 MF 32 ▼76分
中原 秀人 MF 38
中山 雄希 FW 20 ▼HT
薗田 卓馬 FW 29

ico_goal38分にオウンゴールで鹿児島ユナイテッドFCの得点

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
松下 年宏 MF 24
田上 裕 MF 33
川森 有真 FW 16
野嶽 惇也 FW 18 HT
キリノ FW 19 ico_goal90+2分 △76分
萱沼 優聖 FW 30 △65分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆藤澤典隆 選手コメント
前回の敗戦から1試合空いていたので、チームとしてしっかり準備してきたので、良かったです。
後半、1-1の状況で失点してしまったら負けてしまう状況で失点しない状況を作りながら、自分たちが1点取らないといけない状況だったので、そこは本当にGKのジュンスをはじめDF陣が頑張って、気持ちで守りきれました。
なかなか勝ち点3を積み上げきれない時期が続いていて、今日は苦しい試合でしたが、今日来てくださった皆さんと勝ち点3を取れたということはまた次に繋がる試合だったと思います。
(アシストを振り返って)
結果的にアシストしてキリノ選手が決めてくれましたが、誰が決めてもいいしチーム全体が点を取る、勝ち越してやるという気持ちでみんなプレーしていたと思います。
(狙い通りの球だったのか?)
相手キーパーが積極的に前に出るというのは試合を通して感じていたので、キーパーが前に出ないボールを蹴りつつ、味方が先に触れるような感じで蹴りました。
パスの質はイメージ通りでしたが、あとはキリノ選手がしっかりとゴールを決めてくれたので良かったです。
(ホームの歓声はどう感じましたか)
残り4試合になり次でホーム戦はラストになります。
多くの方に応援してもらっているのは肌で感じているので選手はそれを結果で返せるようしていきたいなと思います。
自分たちの結果次第で、J2をつかめるという立ち位置にいるので、プレッシャーはもちろん感じますが、その立ち位置に今立てている幸せを噛み締めながら、また1週間準備していきたいと思います。

◆赤尾公 選手コメント
今日は久しぶりのスタメンとなりましたが、自分の状況とかではなくチームが90分終わった後に勝点3を取っていることだけを目指してプレーしました。
今日の試合に入る前の2週間でチームとして良い調整ができたので、先に点を取られましたが焦りはありませんでしたし、勝てる雰囲気のなかで戦えました。
次の試合も、この雰囲気を大切にして臨みたいです。
この時期に来ると対戦相手がどこでも関係なく、自分たちが取り組んでいるサッカーをどれだけピッチで出せるかが重要です。
色々と取り組んでいる中で失点したのは反省しなければなりませんが、反省すべきところは反省して、次の藤枝戦に勝って帰ってこられるようにしたいです。
負けられない状況が続きますし、試合も厳しい試合になると思いますが、この状況を楽しんで、しっかりチームがまとまって、次も勝ってホームに帰ってきたいです。
今日もホームのサポーターのみなさんが、ゴールを取らせてくれたと思いますので、次はもっと良い試合を見せられるようにがんばりたいです。

◆アン ジュンス選手コメント
相手のFC東京U-23は、こちらがプレスをかけてもシンプルに前線の大きい選手にボールを入れて、セカンドボールを拾って攻撃を展開しますし、速い選手が多いので、今日はチームとしてセカンドボールを拾うことを意識して試合に入りました。
自分のプレーで言えば、今日はいくつかシュートを止めることはできましたが、先に失点を許してしまいました。
シュートを止めることは大切ですが、無失点で終えることがもっと大切なことなので、もっと練習からプレーを向上させたいです。
1試合1試合に昇格はかかっていますけれど、残り3試合3連勝して、シーズンを終えることを考えていきたいです。

◆キリノ 選手コメント
まず勝てたことが率直にうれしいです。
僕たちの目標としては勝点3を獲ることで、それを自分のゴールで決められたこともうれしいですし、シーズン最終盤に向けて良いスタートとなりました。
ベンチからのスタートとなりましたが、とにかく試合に出たい気持ちでうずうずしていました。
ベンチから見ていて難しい試合だと感じていたので、、自分が入ることで助けになれることは何かを考えていたのですが、ゴールという形で貢献できてうれしいです。
ゴールの場面ですが、ここまで長い時間を藤澤選手とプレーしていて、藤澤選手のFKの質は分かっていたので、ボールの落下点に入って押し込むだけだと思いました。
サポーターの大歓声はいつも感じていますし、街でも声をかけてくださる方もいらっしゃいますし、このゴールをサポーターの方に捧げたいです。
そして、こういう形で勝利をプレゼントできたことがうれしいです。
もちろん残りの3試合、1試合1試合勝っていくことが大切です。
1試合ずつ結果を残せたらと思います。

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