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日時:
2018年10月28日(日)13:03  KICK OFF
会場:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)
対戦相手:
カターレ富山
試合終了
1 1 - 0
0 - 2
2

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK
谷口 功 DF
平出 涼 DF
藤澤 典隆 DF 15
田中 奏一 DF 26 90+2分
永畑 祐樹 MF ▼81分 23分
中山 雄希 MF 20
吉井 孝輔 MF 22 61分
中原 秀人 MF 38
川森 有真 FW 16 ▼60分
薗田 卓馬 FW 29 ico_goal39分 ▼68分

リザーブメンバー

アン ジュンス GK 13
西岡 謙太 DF 14
赤尾 公 MF
牛之濵 拓 ⅯF 32
野嶽 惇也 FW 18 △81分
キリノ FW 19 △68分
萱沼 優聖 FW 30 △60分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆藤澤典隆 選手コメント
昇格に向けて勝点3、勝点1を積み上げないといけない試合にもかかわらず、今節は勝点0に終わったことが悔しいです。
前半は相手を押し込める場面が多々あり、自分のポジションも高く取れました。
その流れでゴールのシーンでは、薗田選手が見えていたので、DFが反応できない速いボールをピンポイントで入れて、それがしっかりゴールになって良かったです。
後半、立ち上がりは相手にリズムを作られて、ボールを持たれる時間帯も増えた中で、防げるところは防ぎ、自分たちボールを保持することで相手にリズムを与えないことが大切だと考えていました。
しかし、それがなかなかできずに、クリアする回数が増えて、セカンドボールを拾われて繰り返し攻められるというケースを多く作られました。
リードして1点が大切ではありましたが、90分を通して、試合巧者な運び方をしないと今日みたいな展開になります。
どの試合も難しい試合ですし、勝点3を重ねるために、1人1人が残り4試合に向けて気持ちも身体もベストに持っていけるような準備を日々しないといけないと思います。

◆薗田卓馬 選手コメント
前半はチームがひとつになって球際の競り合いも、攻守も切り替えもできていましたが、後半は相手のほうが切り替えや運動量で上回っていたので、そこが敗因だと思っています。
先制点の場面では、センタリングが上る前に藤澤選手と目があっていたので、ニアに入らずに待っていたらいいボールが来て、合わせるだけでした。
最近は先制点を取れていない試合が多く、いい流れで先制できたことは良かったです。
しかし、1点取ってから2点3点と取ることができなかったので、攻撃の選手はもっと点にこだわっていかないといけません。
1本1本のパス、動き出しの質を上げること、全員で勝つという気持ちを全面的に出していかないといけないと思います。
今日はサポーターの皆さまに、勝利を届けられなかったのですが、自分たちは諦めていないですし、監督、スタッフ、選手、サポーター、全員で残り試合ひとつひとつ勝利したいです。
まずは出た課題を修正できるように、今週と来週の2週間、選手1人1人が責任と自覚を持って1日1日を過すことが大切です。
次の試合もホーム戦なので大勢のサポーターがいらっしゃると思いますので、サポーターのためにもチームがひとつになって勝利したいです。

◆萱沼優聖 選手コメント
自分が出る場面は勝ち越し点が欲しい時ですし、自分を起用してくれた監督やスタッフに応えたい気持ちがありました。
ベンチから見ている中で球際の競り合いや、セカンドボールへの反応は意識していると見えていましたので、後半はそういうプレッシャーがあることは分かっていたので、途中からとはいえスムーズに試合に入ることができたと思います。
誰が出ようと鹿児島ユナイテッドFCのプレースタイルは変わらないので、そこを貫いていきたいです。
そして応援してくれているサポーターは、勝ちを見届けたいはずなので、そこへのこだわりをもって、得点につながる場面や自分自身がゴールを決める場面を増やせるように、残り試合取り組んでいきたいと思います。

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