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本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)より2019シーズンクラブライセンス交付の発表があり、弊クラブにJ2クラブライセンスが交付されることとなりましたのでお知らせいたします。

クラブライセンス判定について

◆判定結果
1.クラブに対して、J2クラブライセンスが付与されました。
2.クラブに対して、以下の内容の制裁が科されています。

2019シーズン使用を予定しているスタジアムである「白波スタジアム」は、施設基準のうち屋根の基準を充足しておらず、当該基準を充足するための計画、もしくは構想を2018年11月30日までにJリーグクラブライセンス事務局に書面で提出すること。

◆判定理由
1.クラブライセンス交付規則のうちJ2に関するA等級のものを全て充足している。
2.クラブが提出している白波スタジアムの「スタジアム検査表」によれば、屋根が観客席の3分の1以上を覆っていないと認められ、基準を充足していない。

◆参考
クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2019シーズン Jリーグクラブライセンス判定について

クラブ代表 徳重 剛 コメント

平素より鹿児島ユナイテッドFCの活動にご理解とご協力を賜り、有難うございます。
さて、鹿児島ユナイテッドFCでは、6月30日までに2019シーズンのJリーグクラブライセンスを申請していましたが、この度、制裁付のJ2クラブライセンスが付与されましたことをご報告致します。
J2クラブライセンスの取得に際し、鹿児島県サッカー協会、ホームタウンである鹿児島市、活動区域である鹿児島県を中心に、関係各所の皆様に多大なるご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
今後も地元のプロスポーツが文化として鹿児島に根付くよう、観戦環境の整備も含め、県内各地での地域密着活動の拡大や育成環境の整備等、クラブとして精進して参ります。