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日時:
2018年6月10日(日)13:03  KICK OFF
会場:
愛鷹広域公園多目的競技場
対戦相手:
アスルクラロ沼津
試合終了
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0 - 0
0

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
アン ジュンス GK 13
平出 涼 DF
田中 秀人 DF
藤澤 典隆 DF 15
田中 奏一 DF 26
永畑 祐樹 MF
五領 淳樹 MF 11 86分
吉井 孝輔 MF 22
中原 秀人 MF 38 ▼85分
川森 有真 FW 16 ▼64分
萱沼 優聖 FW 30

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK
谷口 功 DF
西岡 謙太 MF 14 △85分
松下 年宏 MF 24
田上 裕 MF 33
野嶽 惇也 FW 18 △64分
キリノ FW 19

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグの公式サイトをご覧下さい。

◆平出涼 選手コメント
今日は守備を持ち味とするアスルクラロ沼津に対してゴールを取り切れなかった悔しい結果ではありますが、上位対決をアウェイで行い、勝点1を持ち帰れることは前向きにとらえて良いのかなと思います。
沼津が守備からの攻撃を狙っていて、長いボールを中心にサイド攻撃を中心とするチームであり、個の能力で守備を崩せる選手もいましたが、自分たちは相手の特徴を把握した上でチーム全体として集中を90分間通して切らさないようにできました。
次はホームでセレッソ大阪U-23と対戦しますが、失点はなるべく少なくしたいですし、失点0で終えることができたら、今日のように負けることはありません。
攻撃に対して地味ではありますが、守備もチーム全体として意識できているし、継続していけたらと思います。

◆田中秀人 選手コメント
前半は風下に立ったことで沼津に押し込まれるのを防ぐ中、簡単に失点をしなかったのが、今日の試合を作ったと思いますし、後半は風上に立って攻める時間がありながら沼津の堅い守備を崩しきれませんでした。
しかし、簡単にクロスを入れてもその堅い守備に跳ね返されるので、もっと工夫しようという前線の選手の意図が見えたことは良かったと思います。
昨シーズンはアウェイでもホームでも、相手のストロングな部分で失点を許して試合を決められましたが、今日は相手の強みを抑えて、こちらの良いところを出せたという点で、昨シーズンとは違う戦いができたと思います。
チームとしては簡単に失点しないため前線の選手がハードワークして、自分たちはクロスなどを跳ね返すという状況でしたので、そのことでゲームとしても硬いゲームになったのだと思います。
監督も言っていましたが、この勝点1を大きくするのも小さくするのも次の試合になります。
やることは日々の練習から準備することであり、今までと変わらないのですが、アウェイでの勝点1をプラスにできるようにまた次節に向けて準備していきたいです。

◆五領淳樹 選手コメント

勝点1を持ち帰ることはできたのですが、やはり勝点3を持ち帰りたかったです。
今日のように堅い相手の守備をもっとうまく攻略できる形をいっぱい作らないといけませんが、失点0なのは収穫です。
攻撃については、ゴール前までボールを運ぶイメージは全員が共有できているけれど、相手ペナルティエリア周辺が堅いチームに対しては、お互いにもっとアイデアを出し合って共有しないといけないと思います。
今日は風が強かったですが、風上、風下どちらにしても慣れることが必要ですし、風向きを利用した攻撃をイメージはしていたけれど、風上の時なのに風に流されやすい浮玉を使ってしまったりした場面があったので、こういう風を意識した攻撃も取り組まないといけないでしょう。
とはいえ基本的にはチームとして下でつなぐことは強みなので、環境に関係なく下でつなげることが理想だと思うので、ここも伸ばしていきたいです。

◆吉井孝輔 選手コメント
上位対決ということで負けられない試合で、最後までチャンスもありましたが、得点を奪うことができませんでした。
やはり沼津さんのリーグ最少失点というだけに堅く手強い守備を崩せるようにしていかないといけないです。
自分としては相手が長いボールを使ってくることはわかっていたので、相手が長いボールを入れるタイミングでプレスバックすることは意識していました。
自分が求められている役割として、相手のマークにつくことやセンターバックが動いたスペースを埋めることはできました。
相手も勢いをもって攻めてきた中でできたことは自信を持っていいと思いますが、自分も含めてまだまだできることはあるので、次のセレッソ大阪U-23戦に向けてみんなで進んでいきたいです。

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