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日時:
2018年5月27日(日)13:00  KICK OFF
会場:
白波スタジアム
対戦相手:
長崎総合科学大学
試合終了
3 0 - 0
3 - 0
0

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK
谷口 功 DF ico_goal63分
黒木 恭平 DF
水本 勝成 DF 23
冨成 慎司 DF 27  ico_goal49分 ▼77分
赤尾 公 MF
阪本 将基 MF 10 36分
角野 翔汰 MF 25
田上 裕 MF 33 ▼57分
キリノ FW 19 ▼HT
萱沼 優聖 FW 30 57分

リザーブメンバー

岩﨑 知瑳 GK 21
西岡 謙太 MF 14
中原 優生 MF 17 △HT
松下 年宏 MF 24 △77分
アレックス FW  ico_goal86分 △57分

公式記録などは天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会のホームページをご覧下さい。

◆三浦泰年 監督インタビュー
天皇杯、リーグ戦と大会が変わることに対して、しっかりと順応していかなければいけないなかで、2回戦にコマを進められたことは自分たちにも街にも意味があります。
しかし、ここは切り替えて次のリーグ戦に向けて1日休みをとって、しっかりとした準備をしなければいけません。
試合について言えば、今日プレーする選手がリーグ戦ではスタンドから見ていて感じていることやプレーする喜びが、パフォーマンスには現れなかったけれど、試合を90分+3分プレーできたことは良かったと思います。
試合の結果は後半に点をとって楽になったけれど、もっともっと取らなければいけないけれど、彼らが勝てたことは変わりないので、次へまたつなげていって欲しいと思います。
1回戦は5年ぶりの鹿児島開催となり、鹿児島県代表として本戦に臨むからには鹿児島県民の期待に応えていきたい。
勝ちに行くことも大切ですが、90分間のサッカーの質はもっと上げなければいけないし、次の試合はまた未来の新しい試合です。
その前にリーグ戦もあるし、同時にリーグのことも考えながら、良い時間を費やしていかなければいけないと思っております。

◆谷口功 選手コメント
自分が決めた2点目は、コーナーキックからでした。
試合前からセットプレーがカギになると言われているなかで、前半はコーナーキックに対してファーサイドに入ってもなかなか決めきれなかった中で、後半ニアサイドに走ろうと思ったらいいボールが来て、決めるだけでした。
天皇杯は、唯一上のカテゴリーのチームとプレーできる場だし、勝てば勝つほど全国に鹿児島がアピールできる大会です。
1回戦の大学生相手の試合は想定通り厳しい試合になったけれど、後半3点とったことは天皇杯にもリーグにもつながると思います。
なかなかリーグ戦に出られていないけれど、今日公式戦に出られたことは意味があるし、これからリーグの首位をキープするにあたって、チーム全体の底上げが大切になってくると思うので、良い場になったと思います。
次はアビスパ福岡戦ですが、一昨年は負けているので、その借りをしっかりと返せるように、鹿児島らしいサッカーで勝ちきれたらなと思います。

◆赤尾公 選手コメント
今日の試合、課題はいっぱいありますが、はじめて公式戦に出た選手もいますし、簡単な試合にはならないと思っていたので、点が入らなくても焦らずにプレーを続けました。
前半も点は入らなかったけれど、あわてずにプレーできていたし、後半入った選手が躍動感を出して1点を取れました。
ただ、前半からもっとフリーランニングすることをもっと増やさないとなかなか相手の守備を崩せないのだなと思います。
今リーグ戦で出ているメンバーは良いサッカーをして結果も出ていますが、今日出た選手の力も必要になるはずです。
こういう場でアピールしないといけないし、次も今のリーグ戦に出場しているメンバーにもっと危機感を持たせるプレーをしなければならないと感じました。

◆中原優生 選手コメント
前半は0-0で終わり、監督からも得点を取ることを言われてピッチに入りました。
久しぶりの実戦で、運動量など不安はありましたが、45分ですべて出し切るつもりでプレーしました。
自分自身ではゴールできなかったけれど、先制点のシーンでは自分が入れたクロスに対して冨成選手がいい形で入って決めてくれて、アシストできたので良かったと思います。
一番得点を求められているなかで、今日は得点できなかったので、次はゴールを挙げられるようにトレーニングを重ねていきたいです。
そしてまだリーグ戦では出場できていないので、もっとアピールしていきたいです。

◆冨成慎司 選手コメント
なかなか前半、ペナルティエリア周辺まで上がれることがなく、攻撃に絡めませんでした。
それを受けた後半から投入された中原選手がいい位置でボールを受けて、いいボールが自分に送ってくれたので決めるだけでした。
後半早い、良い時間帯に決められたことはチームにとっても自分にとっても良かったと思います。
天皇杯というトーナメントで、どうしても一発勝負ということで固くなるところはありましたが、上に行くには勝たないといけないし、どれだけいつもどおりのプレーができるか試される試合でした。
それで勝ちきったことは、出ていた選手にとってはプラスになったと思います。
2回戦のアビスパ福岡戦は、自分たちがカテゴリーは下になりますが、いつもどおりのサッカーをして勝てるようにがんばりたいです。
ちょうど去年の6月の試合で怪我してまるまる1年経ってからの出場となりましたが、いつもと違う緊張感もあるけれど、みんなに助けてもらって、個人としてはまだまだだけれど勝ちきれたことは僕にとって大きな意味があると思います。
これに満足せず、僕自身やらないといけないことはいっぱいあるので、また次に向かってがんばっていきたいです。

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