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日時:
2018年5月13日(日)13:05  KICK OFF
会場:
鹿児島県立サッカー・ラグビー場Cコート
対戦相手:
鹿屋体育大学サッカー部
試合終了
2 0 - 0
2 - 0
0

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK
谷口 功 DF
藤澤 典隆 DF 15 ▼82分
水本 勝成 DF 23
田中 奏一 DF 26  ico_goal90+4分
五領 淳樹 MF 11 ▼90分
吉井 孝輔 MF 22
中原 秀人 MF 38 ▼84分
川森 有真 FW 16 ▼70分
野嶽 惇也 FW 18 ▼HT
萱沼 優聖 FW 30  ico_goal48分

リザーブメンバー

アン ジュンス GK 13
黒木 恭平 DF △70分
平出 涼 DF △90分
田中 秀人 DF
赤尾 公 MF
永畑 祐樹 MF △HT
松下 年宏 MF 24 △84分
田上 裕 MF 33 △82分 90+2分
キリノ FW 19

今大会の結果、第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会への出場権を獲得いたしました。
1回戦の対戦相手は長崎総合科学大学です。
日時は5月27日(日)13:00キックオフ。
会場は白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)です。
大会要項は日本サッカー協会のホームページをご覧下さい。

◆三浦泰年監督コメント
鹿児島県代表の権利を勝ち取って、来週のJ3リーグを戦いますが、色々な意味でプラスになったと感じました。
鹿屋体育大学は、非常に攻撃面でいいイマジネーションとアイデアを持つ選手が多いので、その部分が発揮されたらもっと面白い試合になったと思います。
全体的にはお互い硬い試合になったという印象が残ります。
このような大会で鹿児島という街に対してもっともっと良いサッカー、街の誇りだと思ってもらえるようなサッカーをやっていきたいです。
また天皇杯という舞台でも良いサッカーをできたらと思います。

◆谷口功 選手コメント
トーナメント戦なので、まず勝つことが大切で、センターバックとしてゼロに抑えたことは最低限の仕事をできたと思います。
前半はいつものようなテンポが出なくて、自分たちディフェンダーが後ろで回していることが多く、なかなか前に仕掛けることができませんでした。
その分、後半は前からしっかり行こうという指示があり、そういうプレーを立ち上がるすることができて、セットプレーで先制点を決められました。
自分が競り勝って落としたボールを萱沼選手が決めましたが、よくむずかしいボールを決めてくれたと思います。
リーグ戦、天皇杯と続いていきますが、負けていい試合はひとつもないと自覚していますし、天皇杯は鹿児島県代表としてたくさんの方が観てくださる中で、鹿児島の強さをアピールできる舞台なので一戦一戦を戦っていけたらと思います。

◆永畑祐樹 選手コメント
前半は相手もモチベーションが高く来ていた部分もあり0-0で終わったので、後半最初から自分が入るということは何かを変えないといけない、自分が動くことでチーム全体の流動性を出せたらと思いながら準備していました。
走らないと自分が出る意味はないと思ってプレーしています。
またセットプレーで先制点を取れて、チーム全体としても伸び伸びとプレーできました。
2点目のシーンは、自分が中に入ってファーサイドで待っていたら田中奏一選手のキックが決まりました。
1-0でなく、最後に追加点を奪えて2-0で終えられたことトーナメントというのは難しい戦いですが、勝ち切ることができたのは収穫です。
自分個人としてはもっと点に絡むシーンを作れたのではないかなと思っているので、今後取り組んでいきたいです。

◆吉井孝輔 選手コメント
今日は難しいゲームでしたが、その中で勝ちきれたことは良かったと思います。
相手も上手い選手がそろって良いサッカーをしていますし、また鹿児島ユナイテッドFCを倒しに来るという勢いのあるチームでしたので、このようなゲームになることはあります。
それでも前節と同じように1-0リードした中で我慢して、最後に田中奏一選手が点をとったことは良かったと思います。
良かったことは継続して、悪かったことは課題としてみんなで共有しながらよりよいサッカーができるようにやっていきたいです。
まずは次のSC相模原戦に向けて、目の前の試合をしっかりと戦い、自分たちが目指すサッカーをして勝点3を取ることが大切です。
今日勝ったことは、良かったとしてもまだまだできることはたくさんあるので、先を見すぎず、一戦一戦をしっかり戦い良いサッカーをすることが先につながると思うので、目の前の試合のことを考えていきたいです。

◆萱沼優聖 選手コメント
公式戦ですがリーグ戦とは違う雰囲気でむずかしい試合でしたが、勝ちを取れたことは良かったと思います。
前半0-0で終えて、シュートが少なかったので、後半はもっとボールを前に運んで、相手の嫌がるところでボールを受けてシュートまで持ち込もうと意識していました。
後半早々にセットプレーからでしたが、いいゴールを奪えたと思います。
コーナーキックから谷口選手がヘディングでいい落としをしてくれたので、自分は触ってコースを変えれば入ると思ったのですが、その通りに公式戦初ゴールが決まってよかったです。
セットプレーについては選手同士もコミュニケーションをとっていたので、そのセットプレーでゴールを奪えたことは自信にあります。
ただ前半でも決めるチャンスをもっと作っていけたら、チームの流れも良くなると思いますので、得点という部分は前半から狙っていきたいです。
鹿児島県代表として恥じることのないプレーをして、上の順位を目指して行きたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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