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三浦泰年 監督あいさつ

今日はたくさんの人が最終節、鴨池に足を運んでいただき、ありがとうございました。
ホーム最終戦が昇格の懸かる試合でありたかったのですが、今シーズンの昇格の可能性が消えた試合となったなかで、それでも多くの方が私たちの背中を押していただき、本当にありがとうございます。
そして一年を通して、我々を支えていただき、本当に感謝しております。
また我々クラブを支えてくれているスポンサー、ファン、サポーター、家族、ともに我々鹿児島ユナイテッドFCを支えてくれているすべての人たちに、昇格をできなかったことを申し訳ないと思っています。
本当にすいませんでした。
そういうなかでこれでもかこれでもか、と来シーズンに向けてしっかりと努力していくことが恩返しだと思っています。
これからも末永くこのチーム、このクラブを支えていただきたいと思っています。
選手はもちろん、コーチングスタッフ、フロントスタッフは今シーズン一年間、昇格するために時間を費やし努力してきました。
そういう意味では目標は達成できなかったことを非常に自分自身悔しく思っていますが、本当にいっしょに1年間戦ってくれて、その時間を割いてくれた選手やコーチングスタッフ、フロントスタッフにも感謝しています。
この最終節をしっかりと戦って来シーズンを迎えるわけですが、これからもユナイテッドの夢をともに共有して分かち合って行きましょう。
本当に1年間ありがとうございました。
1203-014

赤尾公 主将あいさつ

今日も寒い中応援ありがとうございました。
ゴール裏の皆さんも毎回熱い応援ありがとうございます。
今年一年間、ホームとアウェイでも変わらずいつも熱い応援を本当にありがとうございます。
今シーズン昇格という目標を掲げ、それが達成できなかったことが悔しいシーズンでした。
ただこれで鹿児島ユナイテッドFCが戦いが終わるわけではないので、この悔しさを来シーズン晴らせるように選手はもちろんスタッフ一丸となって、今シーズン以上の努力を重ねてサポーター、そして応援して下さる方々のために今後も頑張っていきます。
来シーズンもまた皆さまの応援が力になりますので、またぜひ熱い応援をよろしくお願いいたします。
今年1年間本当に応援ありがとうございました。
1203-013

徳重剛 代表あいさつ

熱いご声援、ご支援ありがとうございました。
1年間、雨の日も、連敗した時も熱く応援してくださり、改めて御礼申し上げます。
我々鹿児島ユナイテッドFCがこのJリーグの舞台で活動できるのもこうやって毎試合応援に来て下さる皆さまと、スポンサーの皆さま、株主の皆さま、自治体の皆さま、色々な方の支えのおかげで1年間を戦うことができました。
本当にありがとうございます。
今シーズンJ2昇格という目標を掲げて戦いましたが、そう簡単なものではないということも改めて認識しました。
我々は来シーズンもJ2昇格を目指して戦いますが、これからも毎年選手は必死にがんばっていきます。
我々フロントスタッフは支えとなり、たくさんの方に会場に来ていただき、大声援をいただくことが最大のバックアップになると思っておりますので、たくさんの方に来ていただきたいと思います。
今シーズンはJ2ライセンスの取得ができました。
昨シーズンはライセンスが取得できず、悔しい思いをしましたが、皆さまにも悔しい思いを伝えることになりました。
ただ今シーズンは皆さまのご協力が支えとなり、今回のJ2ライセンス取得につながったと思います。
多くの方にご声援をいただいた試合は勝利につながっていますので、ぜひ皆さまには1人でも多くの方とお誘いの上で鴨池に来ていただけたらと思います。
来シーズンもまた成長した鹿児島ユナイテッドFCをお届けできるように、明日からもがんばってまいります。
1月には新体制によるシーズンが始まります。
また鹿児島ユナイテッドFCを楽しんでいただけたらと思います。
本当に今シーズンも大きな大きなご声援ありがとうございました。
1203-015

場内一周動画・フォトギャラリー

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