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日時:
2017年9月30日(土)18:03  KICK OFF
会場:
鹿児島県立鴨池陸上競技場
対戦相手:
ブラウブリッツ秋田
試合終了
1 0 - 0
1 - 1
1

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK 31
田中 秀人 DF
関 光博 DF 18
水本 勝成 DF 23
上本 大海 DF 40
赤尾 公 MF ▼59分
永畑 祐樹 MF 警告59分
五領 淳樹 MF 11 ▼67分
吉井 孝輔 MF 22 警告54分
藤本 憲明 FW ico_goal90分
野嶽 惇也 FW 29 ▼59分

リザーブメンバー

岩崎 知瑳 GK 21
谷口 功 DF
上本 大海 DF 40 △59分 警告64分
西岡 謙太 MF 14
田上 裕 MF 33 △67分
中原 秀人 MF 38
川森 有真 FW 16 △59分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグオフィシャルウェブサイトをご確認ください。
 

赤尾公 選手コメント

クラブとしてJ2クラブライセンスが交付されることとなって迎えたこの一戦は、誰がどう見ても大事な試合でした。
ましてや多くのお客様の声援もあり、モチベーション高く、いつも以上に試合前から気合が入っていましたし、時間の経過とともにもっと気持ちが高まる試合でした。
観客を見て、自分たち以上に強い気持ちで会場に来てくださっていることを感じましたし、その熱で後押しを受けました。
勝点3を取れなかったのは残念ですが、次につながるゲームでしたので、残り9試合を勝つつもりで、切り替えていきたいです。
相手が徹底して前に放り込むサッカーで、チームも自分もリズムを作れませんでしたが、その中で交代選手も含めて難しい状況の中でも試合終了間際で追いつけました。
もちろん勝点3を目指す中で勝点を2つ落としたことは残念ですが、残りを考えると次につながるゲームだったし、次のゲームに向けて1週間、課題を修正していきたいです。
今日は途中で交代となりましたが、ベンチから見ていて交代出場選手たちが躍動しているのが見えましたし、必ず追いついて、もしくは逆転してくれると信じて見ていました。
先ほども言いましたがホームで勝点2を失った事実がありますが、この勝点1をポジティブに捉えて、次の鳥取戦に向けて気を引き締めて、ここからの9試合は勝つという意気込みで行きます。
 

藤本憲明 選手コメント

前半で決め切るところを決められたら良かったのですが、失点してからも落ち着いたゲーム展開ができましたし、追いつけたことは良かったです。
逆転するチャンスもあったので、次につながるゲームになったと思います。
得点の場面では、田上選手がボールをキープしていいボールを入れて、水本選手が粘ってくれて、セカンドボールに自分が反応できました。
むずかしいシュートでしたがうまく決められました。
得点が決まると皆さん、喜んでくださいますし、その後も最後まで熱い応援をいただきました。
J2クラブライセンス交付決定のこともありましたし、勝点3を取りたかったですが、この引き分けが次節で勝点3を取るための引き分けとなるようにしたいです。
次からアウェイ2連戦ですが、勝って鹿児島に帰って、次のホームゲームは勝てるようにがんばります。
 

水本選手コメント

今日は上位の秋田相手に先制されて、自分たちが理想とする展開ではありませんでした。
それでも交代枠の選手を含めて、チームが一丸となってゴールを取りに行くのだという意思を一人一人共有できていました。
その中でチームとしてしっかりとボールを後ろからつないで、相手が引いている分、スペースはありました。
自分は途中から右のサイドバックに入って流れをつかむために試行錯誤したのですが、相手があまりボール取りに来なかったので、前へしかけて行こうと思いました。
そういう良い攻撃の中からうまく藤本選手が決めてくれました。
サイドから逆サイドへ展開するという攻撃を前半からできていれば良かったのでしょうけれど、もっと楽にボールを動かせていたかもしれません。
負けていたし、もう1点失うリスクを犯してでも絶対点を取りに行こうと決めていました。
今日のような試合で、選手1人1人がどうリスクを犯すのかを理解できていれば、これからおのずと勝っていけるのだと思います。

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