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本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)より2018シーズンクラブライセンス交付の発表があり、弊クラブにJ2クラブライセンスが交付されることとなりましたのでお知らせいたします。

クラブライセンス判定について

◆判定結果
1.クラブに対して、J2クラブライセンスが付与されました
2.クラブに対して、以下の制裁が科されています。
2018シーズン使用を予定しているスタジアムである「鹿児島県立鴨池陸上競技場」は、施設基準のうち屋根の基準を充足しておらず、当該基準を充足するための計画、もしくは構想を2017年12月31日までにJリーグクラブライセンス事務局に書面で提出すること。

◆判定理由
1.クラブライセンス交付規則のうちJ2に関するA等級のものを全て充足している。
2.クラブが提出している鹿児島県立鴨池陸上競技場の「スタジアム検査表」によれば、屋根が観客席の3分の1以上を覆っていないと認められ、基準を充足していない。

◆参考
クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2018シーズン Jリーグクラブライセンス判定について

クラブ代表 徳重 剛 コメント

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平素より鹿児島ユナイテッドFCの活動にご理解とご協力を賜り、有難うございます。
さて、鹿児島ユナイテッドFCでは、6月30日までに2018シーズンのJリーグクラブライセンスを申請していましたが、この度、制裁付のJ2クラブライセンスが付与されましたことをご報告致します。
J2クラブライセンスの取得に際し、鹿児島県サッカー協会、ホームタウンである鹿児島市、活動区域である鹿児島県を中心に、関係各所の皆様にご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
また、昨シーズンの不交付という判定以降にファン・サポーターが中心となって動き出したことが、今回のライセンス取得に大きく繋がったことは間違いありません。いつもスタジアムで熱い応援を頂いておりますが、重ねて感謝申し上げます。

監督 三浦 泰年 コメント

miura2017
クラブに関わるすべての人たちの思いと努力がJ2クラブライセンス取得という結果につながったと思います。お世話になった鹿児島県サッカー協会関係者、鹿児島市、鹿児島県、そして、J2クラブライセンス取得に向けて携わった全ての人たちに感謝しています。
ここから新しいスタートになります。
今回のクラブライセンスは制裁付となりましたが、Jリーグのプロクラブが自分たちの街にあるという意識において、ひとつにまとまり解決に向けて進んで欲しいです。
『サッカーを通じて街が結束していく』そのような流れになるとうれしいです。
また、J2昇格に向けた環境の条件が許可されたとしても、昇格はチームが2位以内の順位を確保しなければなりません。監督として、より真剣に覚悟を決めてやらなくてはいけません。監督、コーチングスタッフ、選手、サポートしていく全ての人たちがチームとしてひとつに結束して、さらに努力精進していかなければならないと感じています。ライセンスの有無を言い訳にはできないですが、自分たちがよりサッカーに取り組む上での勝利するためのモチベーションや動機づけにし、ここからの10試合が始まるにあたり、非常に大きなニュースが入ってきたなという思いでいます。昇格に向けて頑張ります。

主将 赤尾 公 コメント

akao2017
いつも応援ありがとうございます。J2クラブライセンスが取得でき、本当にうれしく思います。
今まで鹿児島ユナイテッドFCを支えていただいた多くの方々のご理解・ご協力があり、J2クラブライセンスの取得は成し遂げたのだと思います。
鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての方々の想いをしっかり受け止め、残り10試合、より結果にこだわり、チーム一丸となってJ3優勝そしてJ2昇格に向けて全力で戦います。
まだまだ厳しい戦いが続きますが、チームに関わる全ての方々が1つとなれば必ず結果は出ると思いますので、引き続き、共に戦ってください。よろしくお願いします。