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日時:
2017年9月9日(土)18:05  KICK OFF
会場:
鹿児島県立鴨池陸上競技場
対戦相手:
栃木SC
試合終了
1 1 - 2
0 - 3
5

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
キローラン菜入 GK 47
田中 秀人 DF ▼51分
関 光博 DF 18
水本 勝成 DF 23
上本 大海 DF 40 警告86分
赤尾 公 MF
永畑 祐樹 MF 警告90+2分
五領 淳樹 MF 11
中原 秀人 MF 38
藤本 憲明 FW ▼89分 警告19分
川森 有真 FW 16 ico_goal5分 ▼75分

リザーブメンバー

山岡 哲也 GK 31
谷口 功 DF
丹羽 竜平 DF △51分
中原 秀人 MF 38
山田 裕也 FW 13
シティチョーク パソ FW 20 △89分
野嶽 惇也 FW 29 △75分

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグオフィシャルウェブサイトをご確認ください。

◆赤尾公 選手コメント
今日は1点先に奪って、ボールを保持しながら、相手が出てきたところを逆に突くというプランでした。それは上手くいっていましたが、栃木の外国人選手の個人能力の高さもあって、逆転されました。
スカウティングでも指摘されていたところを対応できなかったので、もったいなかったです。ここ最近、無失点の試合がないところは改善しないといけません。
攻撃面で見ると自分たちはボールを保持して、相手のスキを突いていくなかで今日は縦に攻め急ぎすぎたのかもしれず、横に揺さぶりながらボールを展開したほうが良かったのかもしれません。
今日はホームで非常に痛い1敗を喫しましたが、前を向くしかありません。
FC琉球戦に向けて守備を改善しつつ、自分たちが目指しているスタイルはブレずに継続していかなければ行けないと思います。
次の試合は出場停止の選手はいますが、総力戦で、団結して進んでいきたいです。

◆川森有真 選手コメント
すべての試合が勝たなければならない試合という前提の上ですが、今日の試合は勝てば順位も入れ替わる絶対に勝たなければならない大きな試合と位置づけていました。
点差だけではなく、落とした事自体が重要です。
今日、自分が決めた1点目ですが、五領選手のボールが良かったです。
自分はニアサイドに飛び込んだのですが、綺麗にボールが来てくれて、合わせるだけでした。
攻撃面で言えば、1-2の状況が続いていたなかで同点ゴールを奪えそうで奪えなかったことが課題です。
基本的に自分はFWとして裏の狙いを優先にしていて、後半もチャンスはあると思っていたのですが、相手に対応された時に、こちらが変化をつけられなかったです。
相手をしっかりと見て、どこが空いているかを考えなければならないと思います。
次の試合に藤本選手は出られませんが、その代わりとかではなく、しっかりとチームのために点を取るという自分の仕事をすることです。
またたとえ点を取れないとしても、ゴールに絡んで、まだ勝てていない琉球に勝ちたいです。

◆上本大海 選手コメント
今日の試合は自滅だったと思います。
自分たちが先に点を取って、そこからの戦い方が整わないまま相手に2点奪われました。
後半はそこからどういう風にしようかという対策、方向性は共有できていたのですが、ゴールを取れない中で、相手の1本のパスに対して守備をコントロールできませんでした。
この1本のパスに対して、自分たちがお互いの距離感をうまく取れたらすべて防ぐことができたはずです。
認めたくないですが、相手のほうが一枚上手だったとも思いますし、まだまだ守備も発展途上だと感じています。
監督がやりたいサッカーに対して理解しないといけないし、ひとつのボールに対して動きを高めていかないと上のレベルで通用しないと思います。上のレベルで戦うことを意識すると同時に、今ここで勝たないと意味がないので、ゴールに対するパワーを付けていかないといけません。
みんなで話し合って意見を出していくことで改善していきたいと思います。

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