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日時:
2017年4月16日(日)14:03  KICK OFF
会場:
鹿児島県立鴨池陸上競技場
対戦相手:
ギラヴァンツ北九州
試合終了
2 0 - 0
2 - 1
1

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK 31
田中 秀人 DF
水本 勝成 DF 23
冨成 慎司 DF 27
上本 大海 DF 40 ▼60分
丹羽 竜平 MF  警告79分
赤尾 公 MF ▼66分
永畑 祐樹 MF
松下 年宏 MF 24
藤本 憲明 FW   ico_goal53分、83分
ナ・ソンス FW 10  ▼81分

リザーブメンバー

キローラン 菜入 GK 47
関 光博 DF 18
吉井 孝輔 DF 22 △81分
中原 優生 MF 17 △66分
田上 裕 MF 33
野嶽 惇也 FW 29 △60分
シティチョーク・パソ FW 20

公式記録ならびに監督コメントは、Jリーグオフィシャルウェブサイトをご確認ください。

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◆藤本憲明 選手コメント
今日の先制点、うまく右サイドを永畑選手が攻略してくれて、そこで赤尾選手がフリーで走っていて、後は自分が合わせるだけでした。
2点目のPKの場面は、落ち着いて自信をもって蹴れてよかったです。
ホームゲームは観客のみなさんの後押しというか、いつも以上のプレーにつながる要素があり力をもらえる。みなさんのおかげで点が取れたと思います。
ゴールを決めることはできていますが、得点王というのは意識せずに、1試合1試合必ず得点をしてチームを勝利に導いてJ3優勝という目標を達成して、その結果で得点王がついてくれば一番です。
攻撃面では自分たちのアイデアやコンビネーション、ポゼッションと今までとは違った攻撃パターンをもう少し見せられたら、もっといい流れで観客の皆様にお楽しみいただけると思います。
これから来週は天皇杯1回戦を挟みますけど、そこでもしっかりいいゲームして、J3はアウェイですけど、勝ち続けてJ3優勝に向けて目の前の1試合1試合を戦いたいと思います。

◆丹羽竜平 選手コメント
今日の試合、最初はボランチとして出場しましたが、前後のバランスを取ることを意識していました。その中で今日は後ろのセンターバックに上本選手がいてくれて、いつもよりもバランスは取れていると感じながらプレーできました。
後半途中から自分がセンターバックに代わりましたが、一番後ろのミスは失点に直結するし、ボランチやサイドバックとしっかりとコミュニケーションを取る必要がある。
さらに終盤は3バックのサイドにも回りましたが、しっかりとブロックを敷いて対応できたと思います。
特にこちらが2点目を取ってからは北九州もロングボールを入れるようになりましたが、無難に守れました。
Jリーグ通算300試合出場を達成しましたが、30歳を過ぎて1試合1試合が重くなりますし、これからも1試合1試合を大事に戦っていきたいです。

◆田中秀人 選手コメント
今日は相手の前線にパワーのある選手がたくさんいて、自分たちもやることがはっきりした中での試合だったので、お互いにぶつかり合うという感じの試合でしたが、そういう接戦を勝ちで、ものにしたというのがチームにとって大きいと思います。
失点したのはPKですが、ブロックで引いて守るなかでそこまで侵入されてしまったことは課題ですし、PKを含め、セットプレーで失点が少ないチームは強いと思いますのでもっと質をあげていかないといけないと思います。
来週は天皇杯となりますが、J3リーグと違えど、1試合の重要さは変わりません。
監督がよく強調するところですが、チームが勝ちを積み重ねる中で修正したり、質を上げたりすることを繰り返しながら強くなっていくところに難しさ、重要性があると思います。
だからこそ次も勝利できるように頑張りたいと思います。