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日時:
2017年2月11日(土・祝)14:00  KICK OFF
会場:
鹿児島県立サッカー・ラグビー場
対戦相手:
ジュビロ磐田
試合終了
1 0 - 0
1 - 1
1

監督

三浦 泰年

スターティングメンバー

選手名 Po. No. 得点 交代 警告・退場
山岡 哲也 GK 31
冨成 慎司 DF 27
田中 秀人 DF
上本 大海 DF 40 ▼60分
水本 勝成 DF 23
松下 年宏 MF 24
中原 優生 MF 17 ▼73分
赤尾 公 MF
永畑 祐樹 MF ▼86分
野嶽 惇也 FW 29 ▼53分
藤本 憲明 FW ico_goal84分 88分

リザーブメンバー

植田 峻佑 GK
吉井 孝輔 DF 22 △60分
寺田 匡史 DF 28
西岡 謙太 MF 14
五領 淳樹 MF 11 △53分
田上 裕 MF 33 △86分
シティチョーク・パソ FW 20 △73分

【三浦泰年監督】
ニュイヤーカップのこの3試合、ほとんどメンバーを変えずに過密なスケジュールの中、しっかり戦ってくれたなと思っています。
コンディション、フィジカル的に極限状態だったと思うけれど、よく集中して、最後まで走っていたので、そういう意味では良い成果が出たのではないかと思います。
ここが上手く行ったのは、しっかりした試合に向けての準備を選手がしていたからで、粘り強く戦えるようになったと思います。
まだ個人が「こういう状況でボールを失っても仕方ないんだ」と思っているところが試合の中である。プロである限りミスは許されない。ミスがない試合はないけれど、ミスは取り返せばいいという考え方もあるが、ひとつのミスが大きな結果を失うことにつながるということを頭に入れながらプレーをやっていって欲しい。
ここが大きな課題だと思います。
収穫を探すとすれば、疲れていても走りきっていたし、キャンプ明けで休みもない中で、90分走りきれるベース、フィジカル的なものはあるのだと思いました。
これもシーズンになれば週1回が試合になるので、これからコンディションを整えていくことが必要になります。
戦術の理解として守備から攻撃へ、攻撃から守備へのイメージの共有がベンチと選手たちが近くなってきた。
これまでのトレーニングマッチでもいい部分は見えていたけれど、よりプレースピードが上がった大会で見えていたのが収穫です。
結果を見て、勝てなかったのが現実だと受け止めて、どうすれば今日みたいな試合を勝ちきれるのかということを、これからのテーマに置きながらよりレベルアップしていければと思うし、そのために何が必要なのか、自己分析していければいけないなと思います。
自分軸で、自分たちがどうあるべきだったのかをこの試合も考えて、次の試合につなげていきたいです。
「勇情」というスローガンの通り勇気を持って熱くグループで鹿児島のスタイルというものを追究していきたいと思っています。
その中でJ2昇格とJ3優勝を目指した上で、そういうサッカーをできればと思います。

【赤尾公選手】
今日の試合を振り返ると、チームとしてやろうとしていることは多少なりともできましたし、課題はあるけれど、開幕に向けてチームとしていい感じで進んでいると思います。
今日は力のある相手ということで、ボールを持たれる中で、守備のところではしっかり体を寄せて、危険な場面はありましたけれど、それでも最後の1失点で抑えられということはチームとしてもやれたのではないかと思います。
終わり方が終わり方なので悔しい気持ちもありますし、今大会は優勝目指していたので悔しさが残りますけれど、3試合を考えると意味のある3試合だったと思います。
監督がヤスさんに変わって去年と違うスタイルになって順応している段階で、変化をしつつ結果を出せたというのはいいのかなと。
自分を含めてボールを大事にするというところでは細かいところでミスをしたり、攻撃のところでもっともっと精度を上げていかなければならないと思います。
開幕まで時間はありますし、課題を練習でもっともっと突き詰めてまだまだTRMもあるし、チームとして良くなって良い雰囲気で開幕に望めたらと思います。

【田中秀人選手】
監督から大会全体として4バックと5バックの使い分けの適応力を試したいと言われみんな集中しバランスも整っていて、良い3試合でした。
ただもっとブロックを作って守って、そこからスイッチを入れてボールを奪うことが大切だなと感じました。
J3ではもっと自分たちが主導権を握らないといけないと思うし、そこが次のステップだと思います。
今日のジュビロ磐田やロアッソ熊本、自分たちが本大会の彼らのように主導権を握らないといけないと思います。
自分たちがブロックを築いたら、彼らもなかなか崩せていなかった。
同じように自分たちもブロックを崩せるようにクオリティーを上げていきたいです。
攻撃という意味では本大会、勇気を出して前へ行ってみたら意外とボールを受けられたし、相手は嫌がる事が分かりました。
また自分が上がった後はチームメイトがカバーしてくれました。
もっと頭を柔らかくしないといけないですし、もっともっと攻撃もできるようになるともっと機能してくると思います。

【藤本憲明選手】
今日の試合で言えば、全員が勝ちを意識したところが裏目になったと思います。
開幕に向けて、公式戦に近い状況このような経験ができたことが大きい。勝ち切ること、引き分けをどう追加点をとるかというところをもっと意識しながらやっていきたい。
得点する前のシーン、ヤー(シティチョーク・パソ)があそこまで持っていけるのは分かっていたので、近づきすぎずお互いのいい間合いでヤーがパスをくれて、決められなかった。
パスを受けてから切り返しでいい形に入れたんですけれど、もう少し周りと連携を取れるようになりたいです。
これを決められなかったところは修正しないといけないと思います。
もっと積極的にゴールを狙っていきたいです。
J2昇格は絶対なので、J3優勝を目指して、昇格圏内に入らなければいけません。
個人的には得点王を目指しつつ、1試合1試合勝ちにつながるゴールを取りたいと思います。

【山岡哲也選手】
今日の試合、攻められるシーンは多かったですけど、DFラインを中心にしっかり守り切る部分が多かったのと、少ないチャンスですけど、それを決めきって勝ち切れる試合だったと思っています。
時間帯と場所を考えてもミスしてはいけないところのミスが勝敗を分けたと思います。
まじめな選手が多いので、しっかりチームのやり方は浸透してきています。
またDFラインの安心感は強さでもあり、そこの仕上りはよくなってきているので、あと1ヶ月密度よくやっていけたらと思います。

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